2016/12/09

フランス経験者が語る日本とは違ったフランス人の働き方とその生態

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ちびた
ちびた 30代後半、3児の母親。 約11年のフランス生活の後、 家族と一緒に帰国。 「人生に無駄なことなどない!」 という言葉を胸に、生きてます。 ここでは私のジタバタ人生を 描いていきたいと思います。

こんにちは。ちびたです。

 

30代後半、3児の母です。

 

約11年のフランス生活に終止符を打ち、

家族と共に帰国しました。

 

みなさん、フランス人のイメージってありますか?

 

青い目のおじさんがベレー帽を被って、

バゲット片手に自転車に乗ってる・・・・

姿は見たことないなぁ。

 

金髪碧眼のロマンチスト?

 

金髪のフランス人って、

日本人が思うほどいないんですよね。

 

結構リアリストだし。

 

北の方に行くと金髪の方が多いんですけど、

みなさん結構ラテン系=濃ゆいですね。

 

ちなみにちびた夫も、

黒髪にちょっと大きな黒い瞳がラブリーな人です。

 

でも夫のおばあさんは金髪に青い目なんです。

あ、金髪だったらしいです。

今は白いからわからないけど・・・。

 

見ていると吸い込まれそうな、きれいな青い目。

 

歴史的に混じり合って来たのがフランス。

その結果、

家族でも全然違うのがフランス人。

 

一度、13年来のフランス人の友達に、

「日本人としてはフランス人みたいに

『次の子は何色の瞳で生まれてくるのかなぁ』

っていうのが、不思議だし面白いのよね。」

って言ったことがありました。

 

すると4秒くらい間があって、

「そっかぁ!家族でも全然違うのが普通だから、

逆にそんな風に思ったことなかったよ。」

と、新たな発見をした表情で私を見つめました。

 

実際メトロ構内でお母さんが金髪、お父さんが黒髪、

お譲ちゃんが赤毛という家族を見たことがあります。

 

珍しく2度見してしまいました。

 

「あぁ、ここまで違うんだなぁ。」

なんて感心したりして。

 

みんな違っていて普通。

それがフランス。

 

だから

「で、実際、フランス人ってどんななの?」

って聞かれるとちょっと困るんです。

 

姿も違えば、性格も本っ当に違う。

 

強いて言えるのは

「人によって違うのよね・・・。」

 

全っ然、答えになってないんだけど、

ひと言じゃ表現できないんですよ。

 

ので、

ひと言じゃなくて何か具体例を用いて、

フランス人の生態について説明しようかと。

 

色んなことをあまり知らずに渡仏しましたが、

一番最初に受けたカルチャーショックは、

フランス人の仕事っぷり。

 

日本人とは違ってますね。

サービス大国日本!

 

日本人の接客は世界一だと身に沁みました・・・。

 

というわけで今回は

仕事っぷりを切り口に、

「フランス人ってどんななの?」を語りたいと思います。

 

 

やる気あるのか、フランス人!

 

フランスに到着して、

私はしばらく↑こう思っていました。

 

日曜日は開いているお店の方が珍しいし・・・。

 

割とみなさん、ダルそうに仕事してますね。

「あの、サービスって言葉知ってます?」

って聞きたくなります。

 

たまに優しい人に接客されると、

それだけで1日中幸せな気持ちになれました。

 

最近少し改善されてきた印象がありますが、

とにかく接客態度がなってない。

 

ちなみに夫に言ってみたら、

「えっ、フランスのサービスが?

改善されたように見える?!」

と一蹴されました。

 

夫よ、確かフランス人だよね?

もっと、こう、擁護する気はないのかね?

 

でもねぇ、レジのお姉さんが

「あぁ~、だり~・・・やってらんなぁい。」

ってな感じで仕事をしてるの見るとねぇ、

こっちだってイヤんなっちゃうよ。

 

これが郵便局辺りだと人の顔見た瞬間、

「あ、外国人・・・面倒クサッ。」

っていうのが加わります。

 

だから笑顔で楽しそうに接客してくれる人のところには、

どんなに列ができていようと毎回並びました!

 

フランスのレジは、

ピッてした後その場で商品を自分で袋に入れるんですが、

 

割とよく見る風景。

商品をポイっとする。

 

あぁ・・・私のクッキーが粉々に!

それでなくでもフランスの商品は、

包装防御力が低いのに!

 

が、そんなことお構いなし!

 

一度小さなスーパーのレジのお姉さんが、

商品をポイポイッとしながら、

長蛇の列を目の前に果敢にも普通に携帯に出て、

「今仕事中だから話できないのよね。また後でかけなおして。

ってか、すっごい列になってるし。」

って、話してることがありました。

 

いや、あの、仕事中ですよね?

携帯に出るってどういうことよ?

 

私の後ろに並んでたおばさんが苦笑してたから、

私だけがそうツッコミ入れてるんじゃないな、と思いました。

 

何だかみんな愛想ないし、

お客さんと喧嘩もするし、

必殺技は「私のせいじゃない」だし。

 

私も一度銀行で言われました。

「私のせいじゃないですから。」

 

出た~っ!必殺技!

 

確かに彼女がミスをしたわけじゃないんです。

 

でも誰かのミスは銀行全体のミスになるはずでしょう?

 

ここはひと言思ってなくてもいいから、

「申し訳ない。」

って、誰かが責任取らないと。

 

日本人は謝りすぎると言われますが、

謝らなさすぎるのもどんなもんでしょう。

 

謝って丸く収まることもあると思うんですよね。

 

ってか、しっかり仕事してくれ!!!!

 

ただ数年後に気づいたことがあります。

 

この国で1度非を認めてしまうと、

相手につけ込まれてしまう危険性が高いってことです。

 

だから謝罪はなるべくしないというか、

できないのかもしれません。

 

「人によって違うのよね。」は、

お役所仕事でも容赦なく当てはまります。

 

私の友達の体験なんですが、

彼女のご主人はフランス以外のEU圏の方です。

 

彼女が学生用の滞在許可証から

配偶者用に変更しようと

県庁に行った時のことでした。

 

ご主人がちょっとややこしい事情を抱えていたのですが、

この時担当職員に

「この条件だと配偶者用滞在許可証には変更できません。」

とピシャリ。

 

「じゃあ、どうすれば?」

「学生のままでいるか、奥さんが日本に帰るかですね。」

 

はぁ~?そんなこと平気で言うの?

 

その日はショックのうちに帰宅。

 

でもちょっと待てよ、となって

後日再アタックしました。

 

今回は違う担当職員。

 

すると・・・

「大丈夫ですよ。

変更できるんで、やっちゃいましょうね。」

 

こうして彼女は無事、滞在許可証を入手。

ご主人と一緒に今もフランスです。

 

危なかったぁ!

 

ねぇ、自信満々に他人の人生変えちゃうとこだったんだよ!

わってるんだろうか・・・。

 

ってか、マニュアルというものはないんですか?

 

・・・お役所でもこれですもん。

 

こんな感じなので、何か問題が生じた時は、

店舗を変えて同じ質問をするように習慣付けられてました。

 

そんなフランス人でも、

自然とにっこりしてしまう時期があるんです

 

フランスの2大行事、夏のバカンスと冬のクリスマス。

この直前になると、みんなそこはかとなくご機嫌。

 

週労働時間35時間、休みは連続5週間までとれます。

 

だから夏のバカンスは長期で、

みんなどこかへ出掛けるんです。

 

クリスマスはフランス人にとって

大切な家族行事なので張り切ります。

 

そっか、

フランス人ってバカンスとクリスマスのために

仕事をしてるんだなぁ。

 

そう悟った私でした。

 

適材適所のフランス人

 

しかし

仕事を始める前段階の大学に行って思ったのは、

フランス人の個人の能力は

高いのではないかということ。

 

あの判断の良さと早さ、

行動力、発言力、決断力、

そして何より効率が良い!

 

私は無駄に考えすぎて

遅いタイプなので、羨ましかったです。

 

大学の授業は、

教養科目の殆どが先生のお話を聞き写す。

 

英語でもフランス語でもひたすら書く。

 

ちなみに私・・・3語目にいきなり迷子・・・。

そして

私のノート・・・あっちに1語、こっちに2語。

 

思わずノートがもったいないなって思ったこともあったり・・・。

 

私・・・

スタート直後に転んでみんなとはぐれて

コースの分からなくなったマラソン選手みたいでした。

 

息ばっかり切れて、進まないし・・・。

 

最終的に少しは慣れることができたけど、

最後まで友達のノートに助けられてました。

 

そしてテストでは、

授業中に得た知識を使って自分の意見を

論理的に述べる問題が多かったです。

 

私の回答、5行くらいで終わり。

最高記録A4サイズ1枚半。

 

でも周りを見渡すとみんなカリカリカリカリ・・・。

 

問題用紙、解答用紙と同時に配られる下書き用色紙に

回答の文章構成を作った後、万年筆でいきなりカリカリ・・・。

 

解答用紙が足りない子もいたっけ。

A4サイズ6枚くらいは配られてたよね・・・ねっ!

 

なぜそんなに書けるの?!

ミステリー!

 

ニュースで見たんだけど、

小学生のかばんの平均的重さが10kgらしい。

 

確かに

大きな荷物を持って登校するなぁとは思ってたけど。

そんなに持ったら肩こっちゃうよ。

 

小学校といえども

朝早くから結構遅くまで授業があります。

 

どうやら小さな時から、

授業で聞き写す訓練をしているようです。

 

ですよねぇ。だって書くの早いもん。

私、日本語でもちょっと自信ないな。

 

そして自分の意見を論理的に構築する訓練も。

 

高校時代には既に哲学の授業があるらしいし。

 

というか、

そもそも自分のことを表現するように教育されてるの。

 

4,5歳の子でも大人びた感じで話をするからね。

家庭でもあまり子ども扱いをしないのがフランス。

 

そういう土台が既にあるんでしょうね。

 

そして

フランスには大学受験が無い代わりに、

バカロレアという高校卒業テストがあるんです。

 

これがまたかなり厳しいようで。

これに受からないと、

大学進学はおろか高校卒業にもならない。

 

みんな必死です。

 

大学に入っても単位を取るのが難しいので、

みんなよく頑張っていました。

 

だからみんなあんなに能力が高いんだろうな。

迷いを感じない仕事への取り組み方が

すごいと感じました。

 

でもだからこそオチこぼれると、

トコトン落ちてしまう。

 

社会の上下の格差の大きさも

かなり感じました。

 

私大学時代にインターンシップで

某観光局にお世話になったことがあるんです。

 

ここの観光局のみなさん、本当に優秀でしたね。

 

この国では今まで見たこともない位、

目を輝かせて働いてました。

 

活気があるんです。

誇りを持ってお仕事をしてるというのが、

伝わってきました。

 

そしてこの町が好きで、

もっとより良い観光地にしたい!

 

そういった熱意も感じられました。

 

でも

こなしている仕事量に比べて、とても少人数。

恐らく必要最小限の人数なんじゃないでしょうか。

 

余程1人1人の能力がなければ、

あそこまで回らないと思います。

 

みんなやってることはバラバラな印象だけど、

1つの目標に向かって猛ダッシュしてる。

 

その時すごい結果が得られるんですよね。

 

その頃、

日本企業の駐在さんとお話しする機会があったんですが、

その方いわく

「個人的な能力は高いけど、

なかなかチームプレーが難しい。」

とのことでした。

 

あ、やっぱり・・・。

チームプレーがね・・・何か納得だよ・・・。

 

「ただ、適材適所であれば、かなり強くなるはず!

これはもう、サッカーチームの監督になったつもりで

臨んでいかなきゃ。」

 

なんて言ってました。

 

うん、これも納得。

 

どこのデーターかは忘れてしまいましたが、

日本人と比べて

フランス人の方が仕事の効率が良いそうで・・・。

 

私のお友達の奥さんが薬品系の研究所で

お仕事をしてるのだけど、

日本の研究所の仕事が遅いって、

嘆いていたらしいです。

 

なんとっ!

フランス人に言われちゃったよ。

 

ちょっとびっくりでした。

 

きっと最短の仕事方法を知ってるんでしょうね。

 

スクリーンショット 2015-09-14 22.52.01

 

フランス人は生活の楽しみ方をよく知ってる

 

みなさんとてもよく仕事をする観光局でも

確かに残業って見なかったな。

5時になると、きっちりみんな帰って行きました。

 

それまでにその日にやらなければならない仕事は

きっちり終わらせていたようです。

 

あの仕事の安定感は、見習いたかったですね。

 

ただちょっと面白かったのが、

観光局でたった1人しかいない営業の方が、

「じゃ、私明日から一週間バカンスだから!」

って言って帰って行きました。

 

まさか、聞き間違いだよね!

 

が、やはり1週間お休みでした・・・・。

 

仕事の引継ぎは?

その間、誰が彼女の仕事をするの?

 

そんなことを心配していた私。

 

外国ともやり取りしているのが、

普段の電話の内容からわかっていたので尚更でした。

 

しかし・・・

彼女がバカンス中、彼女のお仕事は見事にストップ。

 

お向かいに座っていた

全然別の仕事をしてる方が電話の対応をしてたけど、

「彼女は1週間お休みなので、また電話ください。」

って言ってた・・・。

 

それでいいのか?!

 

・・・いいのか・・・・。

だって、フランスだもん!

 

それでもフランスは成り立っている!

 

でも私、フランス人のこの

仕事に対してあっさりっていう面が、

嫌いじゃないんです。

 

フランス人の優先順位の1番は、自分。

一見自己中心的?って思うけど、

これがあるから、引きずられないんです。

 

仕事は仕事。

私の時間は私のもの。

 

オンとオフがしっかりしてるんですね。

 

仕事もしなくてはいけないけど、

大切なのは自分なんですよ。

 

私が渡仏したての頃、

フランスの失業率の高さが

結構ニュースで取り上げられていました。

 

数字は忘れてしまいましたが、

日本と比べてかなり高かった覚えがあります。

 

リーマンショックによる不景気の前の話です。

 

なぜそんなに失業率が高かったかというと、

割とさっぱり仕事を辞めて、

失業手当で生活している人が多かったとか。

 

理由はマチマチで、

転職前に気分転換とか、

ちょっと疲れたから休むとか、

もっと違うことがしたくなったから、等々。

 

で、気が済んだら、

若しくは

失業手当が受け取れなくなったら

転職するんです。

 

中にはもちろん

深刻な理由で辞める方もいたと思います。

 

それでもあんまり焦る様子もないし、

自由を謳歌してるんです。

 

仕事に振り回されない。

自分の生活を楽しむことを知っている。

自分のペースで生きている。

 

私はそこがフランス人の好きなところでした。

 

フランスは8割以上のママンが働いています。

 

でもどんなに平日忙しくても、

週末はしっかり家族で過ごす時間としています。

 

温かい季節になると、

日曜日は自然公園が家族連れでいっぱいになります。

 

お昼を外で食べて、

午後を子供たちとゆっくりと過ごす。

 

この雰囲気が大好きでした。

 

みんな違って、

みんなそれぞれの楽しみ方を知っている。

 

最初の数年は私、

「フランス人、やる気あるのか~怒」って思っていました。

 

確かに世界的にも評判の悪いサービス精神の無さです。

 

その頃は、

「フランス人ってどんななの?」って聞かれた時も、

「仕事に関しては怠け者かな。働く気ないし。」

と答えていました。

 

でも今は

「仕事観は日本人と違うね。

でもプライベートを大切にする人たちで、

楽しみ方を知ってるんだ。そこが好きなところかな。」

と言ってます。

 

留学の醍醐味は、

やはり時間をかけてその国を知ることができるということ。

 

慣れ親しんでくると、

分かってくることもたくさんあります。

 

そして自分にプラスになる部分は吸収していくんです。

 

そうすると留学生活もさることながら、

人生そのものも楽しくなってくるはずですよ。

 


この記事を書いたライターちびたはこんな人!






会社を辞めて自由に生きる方法を教えます!


どうもサイト管理人のゆりです。

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Comment

  1. まめ より:

    ちびたさん
    こんにちは。
    フランス留学時代の話、フランス人の仕事観って日本人と違うので
    面白いですね。
    私はフラワーアレンジメントを本格的に習っていたので、
    とってもフランス人のセンスを尊敬しています。
    ちびたさんの記事を読んでますますフランスへ行きたくなりました。
    外国で住んでみると外から日本が見えるのでさらに日本人として
    いろいろ考えさせられますね。
    またフランス時代のお話やご主人の話を聞きたいです。

    • ちびた より:

      まめさん、コメント
      ありがとうございます。
      嬉しいです。

      フランス人の仕事っぷりで、
      当時は困ったこともありましたが(笑)、やはり学ぶことも多かったんです。自分にとって本当に何が大切か。。。日本人の良いところ、フランス人のよいところ、うまく合わせたら面白い家庭になる気がして、現在も手探り中です。


      フラワーアレンジメントを習ってらっしゃたんですね!
      夫を見ていても思うんですが、
      フランス人って発想が違うんです。型にはまらない、自由で人間の第六感まで使った芸術性。
      それを保護して育てるという土台があるので、こうやって広りを持つんでしょうね。

      まめさん、是非フランスへ行ってみてください。空の青さまで違っているので、面白いと思います。

      これからもちびたのフランス経験談を語っていきますね。

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