2016/12/09

自分を信じて!励ましソングBest3

 

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リロ
リロ。30代、新米ママです。「本気でやれば反省は残っても後悔はしない」この教えを胸 に日々生きております。本気ゆえのぶつかりまくりの人生。どうぞよろしくお願いいたしま す。

こんにちは。リロと申します。

 

ちょっと天然、一生懸命すぎて適当に流せないのが難点です…

 

今回はタイトル通り“歌”です。

 

私はテレビがなくても音楽があれば生きていける、そんな人でした。

 

小さい頃から我が家は音楽に満ち溢れていました。

 

学校の先生をしながら母の友人の子に

ピアノを教えていた父はレコードが趣味で、

ピアノの部屋にはたくさんのレコードが。

 

そして、毎週日曜日は眼が覚めると

既にレッスンが始まっていてピアノの音と

コーヒーの香り、

 

レッスンが終わるのを待つ母と

その友人の楽しそうな会話で家中が満たされていました。

 

母も兄もおじいちゃんも音楽は大好きでした。

そして私は、中学生頃になると兄の影響で洋楽に興味を持ち始め、

歌詞は分からないけどいいなぁと思った曲をたくさん聞いていました。

 

思春期。

 

「いいなぁこの曲♫」

 

何気なく聞いた曲、そしてさらっと見た歌詞に感動し、

私はその曲達に勇気付けられ励まされ、

とてもとても支えられたのです。

 

そんな曲トップ3を紹介したいと思います。

 

共感していただけたら嬉しいです。

 

第3位〜Mariah Carey ­ Hero〜

 



 

この曲に出会ったのは中学2年生の時。

 

思春期でしょ?

 

これはもう、歌詞全部がHIT!

 

その頃はね、「自分の大切さ」

なんて分かってなかったと思うんです。

 

自分以外のものに答えを見つけようとしていて。

 

周りに合わせたり自分を守ったりしながら、

それでも一生懸命生きている。

 

とにかく目の前のことだけ一つずつ乗り切ってるけど

どう生きていったらいいか分からない

 



 

不安という霧の中を彷徨い歩いているような…

 

でも当時は、きっと私だけじゃなかったと思うんです。

 

みんなとにかく何かに一生懸命。

 

その時その時を一生懸命楽しんで仲間と笑い合い…

一生懸命自分たちなりに考えて行動して

 



 

全部真剣。真剣にバカなことしてた。

 

そんな時間が大好きでした。

 

そんな仲間が大好きでした。

 

でも本当は心のどこかに不安があったんじゃないかと…

 

そんなみんなを少しでも応援したかったし、

自分のこともしっかりしたかった。

 

そんな時この曲を聴き歌詞を知り、

メッセージとしてひそかに仲間に捧げました。

 

この歌詞を見ると明るくなるでしょ?

 

まるで朝陽がパァッ!と差し込んで、

私たちを明るい光で包んでくれるような。

 

その中を私たちは胸を張って前に進む。

 

これから先きっと辛いことがあっても大丈夫だよ!

あなた自身がヒーローなんだから!主人公なんだから!

 

てね。そんなあったかい応援ソングです。

 

<第2位〜Cyndi Lauper ­ True Colors>

 



 

これも時同じく中学2年生の時。

 

みんなそれぞれ個性が出てきて、

何となく出遅れてる感ありありの私。

 

友達も1年生の時とは徐々に変わりつつあり、

日々模索しながら集団生活を送り、

 

そんな中で思いっきり自分を出すこともできず…

 

色んな些細なことで悩みますよね。

 

中学生の時、て時間の流れが急ピッチで変わった気がします。

 

めまぐるしく変わっていく身近な環境で、

私はどうしたらいいのかな、て。

 

一生懸命自分らしさを模索して、

『これが私』なんて決めつけようとしてみたり、

アピールしてみたり。

 

でもどこか自分を探してる。

 

その時に出会ったのがこの曲。

 

歌詞に感動しました。

 

勇気をくれる一曲です。

 

自分を信じていいんだよ、て教えてくれた曲。

 

ムリして振る舞わなくても、

ムリして合わせなくても、

ありのままでいいんだよ、て教えてくれた曲。

 

今でも好きです。

 

<第1位〜Oasis ­ whatever>

 



 

そして。

 

私の中の応援ソング、ダントツ1位。

 

なぜなら、自分の進路を突き進むにあたって

これが私を支えてくれた全てだから!

 

高校3年。

 

私は高1の頃から自分の進路を決めていました。

 

それは京都の大学に進学すること。

 

大学ではやりたいことがありました。

 

でもそれ自体は京都でなくても良かったこと。

 

なぜ京都なの?

 

それは…

 

同じ学年の大半が東京へと進む中、

私は自分を変えたくて試したくて、敢えて誰も行かない

 

京都に行こうと決めていたから。

 

すぐに友達に甘えてしまう自分。

 

友達も家族もいない中で私はどれだけ変われるだろうか…

 

でもそんな理由、小っ恥ずかしくて

親にはもちろん先生にも言えませんでした。

 

当時、その歳なら仕方がない 苦笑

 

東北の田舎から、京都に旅立つなんて

よっぽどの理由でなければ親は反対でした。

 

心配だったんでしょうね。

 

年頃の女子がたった一人で一人暮らし、

というだけでも心配なはずなのに、京都なんて

 

ちょっとやそっとで行ける場所ではありませんから。

 

何かあってもすぐ来れる距離ではありません。

 

今でこそ夜行バスや新幹線が出来ましたが、

当時は乗り換え乗り換えで時間的にも大変でしたし、

時間に余裕がない時は飛行機です。

 

 

そんなんですから、お金もかかります。

 

親を説得するにはかなり労力と時間がかかりました。

 

願書提出間近に、担任の先生が

例外的に我が家にやって来ることもありました。

 

 

毎晩のように母とはケンカ。

 

寒空の夜、家を飛び出したこともありました。

 

ちょうどその時、仕事から帰ってきた父に母は

 

「何とか言ってよ!私が言ってもダメなんだから!」

 

と言ってる声が聞こえました。

 

私はそれもまた腹が立ちました。

 

「どうせ母親と同じ考えなんだろう。反対されるんだろう…」

 

と思いながら雪の中フラフラと歩きました。

 

しかし父は私を追いかけて、何も言わずにギュッと抱きしめ、

 

そして一言

 

「お前は宝物なんだよ」

 

と言っただけでした。

 

その時は、何でそんなことを言うのか分かりませんでした。

 

折れない母と折れない娘の間に挟まれて、

父はなんと言っていいのか分からなかったのかもしれません。

 

 

でも、素直な気持ち、それがつまり、

その一言だったんだと思います。

 

私はどうしても譲れなくて諦められなくて…

 

不安に押しつぶされそうになった時は

いつもこの曲を聞きました。

 

そして、普段洋楽は日本語の訳をなるべく見ない私でしたが、

この曲だけは自分で訳を紙に書き起こし、

 

引き出しにしまい、

ふとした時にそれを見てまた頑張る。

 

そんなことを繰り返しながら自分を支えていました。

 

“俺は自由に、何にでもなれるんだ

 

何でも選ぶことができる

 

俺は自由に、何でも言ってみせるんだ

 

それが間違っていようが正かろぅが、構わない

 

自分をしっかり持つことだ

 

そんなに難しい話じゃない” ……

 

ステキです。

 

『自分』ていうものに疑問を感じていたから、

殻を破りたいと思っていたから、

変わりたいと思っていたから…

 

何にでもなれる、何でも言ってみせる、

なんて思ってはいなかったけど、

 

いつも途中で折れてしまう私には

これくらい強いメッセージが必要でした。

 

最終的に学年主任の先生が、担任の先生に

 

「あいつを信じてやれ。あいつが行きたがってるんだろ?だったら行かせてやれ」

 

そう言ってくれたそうです。

 

(何年も後に分かったことですが…本当に偉大な存在です。感謝)

 

結果、両親も「4年間だけ」という

条件付きで渋々許してくれました。

 

…そんな条件も時間の流れと共に流してしまった私でしたが…

 

結局、京都には9年。

 

親不孝者と言われつつも、

私にとっては本当にかけがえのない9年だったんです。

 

大切な人達と出会い、大切な時間を過ごし、

色んなことを教えてもらい学びました。

 

それは何物にも代えられないものです。これから一生かけても。

 

両親、先生、周りの人みんなが私を許してくれたおかげです。

 

あの時、自分を信じて良かった。

 

そしてこの歌に巡り合えて良かった。

 

そんな一曲です。

 

どうでしたか?

 

私の思い出とともに紹介させていただきましたが、

この中の曲が少しでも誰かの胸に響いてくれたら嬉しいです。

 

思い出の曲。

 

それは、時が経って、

あまり聴かなくなってもきっと、

いつまでも色褪せない一曲であり続けますよね。

 

当時の思い出と共に…

 

そんな素敵な一曲と出会って素敵な人生を送れますように…

 

リロでした。

 

この記事を書いたライターリロはこんな人!

 

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