2015/08/25

転職希望者必見!派遣会社で働く私が教える企業が欲しい人材

 

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こっしー
こっしー 働く40代2人の子持ち主婦。ライターとしてはひよっこですが、フラワーアレンジメントは プロ級?です。(歴15年)今はガーデニングもやります♡

こんにちは。

40代 働く子持ち主婦、こっしー です。

私は派遣会社で事務をしています。

 

うちの会社で、「お仕事迷子ちゃん」と呼んでいる人たちがいます。

 

その方々は登録者の中でもちょっと際立っているので

派遣会社ってそんな人たちも来るんだ~っていうのを

暴露しちゃいます。

 

ただし、今回は女性の迷子ちゃんたち限定です。

(また、男性は違うんです)

 

年代別 迷子ちゃんたち

 

迷子センターというと、デパートなどで迷子になっちゃった

お子ちゃまたちを預かって保護してくれるところですよね。

 

うちの会社にも「お仕事迷子ちゃん」って呼んでいる登録者の方々がいます。

どんな人たちかっていうと、年代でちょっと様子が違います。

 

まあ、生きてきた時代が違うので、当然ですよね。

 

◎20代~30代前半◎

 

俗にいう、「ゆとり世代」の方々。

 

こっしー は40代のおばちゃんなので、一番ギャップがある世代です。

なので、ちょっと辛口になっっちゃうかもしれない。

 

あくまで私個人の見方ですが、よく言えばかなり自己肯定感の強い人が多いな、という印象。

悪く言うと自己中。

 

自分にできないことに対しての気持ちが両極端です。

 

その1は、「できないんですけど、何か?」的なKYタイプ。

 

例えば、急いでくださいって言っても絶対急がないし、謝らない。

普通、急いでくださいって言われたなら、

「あ、すみません。今 急いでやりますね(行きますね)」と言って急ぎませんか?

彼女たちは違います。

「あ、はい。」といって急ぐ様子は見せない。

みんなが待っていても、です。

私は今のままで何が悪いの? 何も悪くないし~、と悪びれない。

 

挙句の果てに

だってぇ 誰もそんなこと教えてくれなかったもーんって。

でも、1回や2回教えたぐらいでは覚えないのよね。

 

そういう場面に出くわすこと多数です。

最初は「えっ」ってこっちがひるんじゃいました。

思わずそんなこと言ったこっちが悪いのか?勘違いしそうになりました。

 

私たち世代にもそういう人いますが、圧倒的に数が違う!!

私が今の会社に来てから、結構見かけます。

それは、レベルの高い大学を出てるとか関係ないですね。

 

その2は必要以上に自分ができないことを卑下するタイプ。

その1と同じ「急いでください」と言われた場合。

 

その2の子たちは「すみません、すみません。ほんと私 遅くって申し訳ないです。

ほんと、私ダメなんですよね。」

と必要以上に悪びれる。

こっちが恐縮しちゃうぐらい。

 

そんなに謝らなくてもいいから。

ダメじゃないし~とか言いたくなってしまうぐらいの自信のなさ。

 

周りはそのことに対してそんなに怒ってなかったりするんだけど、

それが全く見えていないんですよね。やっぱりKY。

 

でも自信がないからと言って、

勉強したり資格取ったり、努力するわけじゃなくて

何もしない。

 

結果的に、その1その2も何も努力の跡が見られません。

教えてもらうのを待っている感じ。

何にも努力しないから、簡単に迷子になっちゃう。

 

たぶんですが、ゆとり世代の人たちって「できなくてもいいんだよ」とか

「みんな違ってみんないい(byみつを)」とか言われて育った?

 

◎30代後半~40代前半◎

 

バブルはじけた後に就職を迎え、かなり厳しい時を生きてきた方々。

厳しい時代を生きるためにかなり工夫されてきた様子があちこちに見られます。

 

若い方たちとは違い、資格もいろいろ持ってるし、ソツがない。

 

でも、この年代の迷子ちゃんたちは 結婚もしていないけど、

仕事もパッとしない。

 

こちらに訴えかけてくる特徴もあんまりなくて、

本人たちもどうしてよいかわからず、迷ってしまっている。

 

この年代は結婚したかどうかで、その人の魅力が活かされるかどうかが

違う気がします。

 

結婚した人は、仕事を探しつつもあんまり焦っていない感じ。

わりとのびのびとしている。

 

結婚していない人は、結婚もしていないし、若くないし、

頑張って仕事してるけど 何か満足できない。

仕事で生きていこうと決めたけどなんかすっきりしない、そんな印象を受けます。

 

◎45歳以上◎

 

年代的には、最初の就職はバブルの時代で よかった時代を知っている人たちです。

 

お仕事を求めている理由はどの年代よりもさまざまですが、

迷子になってるのは、

今までずっと派遣で仕事してきたけど、そろそろやばいな、と思って

正社員になれる仕事ありませんか?ってくるパターン。

 

もちろん、結婚していません。

 

それまでは一定期間派遣で仕事をして、お金がたまったら海外旅行とかに行って

パァーッと遊んできた方々。

でも、どんどん友達も結婚していって、そのうちだれも旅行とか

一緒に行ってくれなくなっちゃって、ようやく気づいたりして。

 

気づくの遅っっ!!!

 

わたし的には「今頃-!もっと前に気づけよ。」って感じ。

 

そういう方に限って「未経験でも大丈夫」というお仕事に応募されたりする。

 

ちょっと待って。

未経験ってことは若い人に来てほしいってことです。

企業としては若い方を育てますよ、ってことです。

 

教育担当ってだいたい30代ぐらいの人だったりするんだけど、

30代の人が自分より年上の40代の方にお仕事を指導って、

絶対やりにくい~。

 

自分が教えるほうでもイヤだよね。厳しく言えないし。

 

そこに気が付かなくて、

「私、今からでも新しいことやってみたいんですぅ~」と

応募してきちゃう。

 派遣会社

仕事ができる人って?

 

迷子ちゃんでもよくあるのが、資格を山ほど持っている人。

 

結構難しい資格も持っていたりして、

「なんで仕事に迷っちゃうの?」って不思議~。

 

かなりストイックに頑張れる人たちです。

 

でもその方たちに共通しているのが、

「私、こんなに資格持っているし、そこそこ経験もあるから

いい仕事紹介できるでしょ?」という雰囲気。

 

ちょっとやそっとの仕事じゃ満足しないわよ~って。  ちょっとコワイ。

 

かなり上から目線だったりもします。

資格を取るためにかなり努力をしてるのでそれを前面に押し出してきます。

 

仕事も選んでいて、お給料も高いものにしか応募してきません。

 

でも、でもね。仕事するのは資格じゃないんだよってことに気が付かない。

気が付かないから、さらに資格取得に走っているっていう

悪循環に陥っている迷子ちゃん。

 

資格持っている人と仕事ができる人はイコールではないのよね。

 

お仕事によっては必要な資格ってあるし、

その場合はそれ以外の資格はあんまり関係なかったり。

 

経験もあるし、頑張ってきた自負があるから気持ちはわかるけど、

企業からはお断りされてしまう。

 

一見、よさそうなのに なぜか。

 

それは、絶対に一緒に仕事をやりにくいから。

「こんな仕事、私がやらなきゃいけませんか?」とか 言いそう。

気軽に何か頼めない。でしょ?

 

企業が欲しい人って?

 

昔から言われているように、企業が欲しい人って

その人と一緒に働きたいかどうか。

 

それは、働き方にかかわらず、今も昔もやっぱり変わらないんです。

 

迷子ちゃんたちはどの方も「一緒に働くのは無理~」って方々です。

 

私たち派遣会社側からも、迷子ちゃんたちはお世話するのも大変で

ちょーやりにくい人たちです。

 

結局、うちの会社からお仕事は決まらないことが多いです。

 

うちの会社的にも迷子ちゃんたちはお仕事を始めてもトラブルが多く、

またすぐにやめちゃったりするので、あんまりお仕事を紹介したくないです。

 

迷子ちゃんたちが一緒に働きたいと思わせないのは

ず ば り

かなりな自己中か、もしくはそう見えてしまうから。

 

仕事を依頼する側と仕事をする人、やはり釣り合っていなければなりません。

そのあたりは、派遣会社がマッチングさせるんですが、

あまりにも、自分のしたい仕事のことを主張されていても困ります。

 

では、どうすればいいの?

 

自分の価値を客観的に見ることが必要だと思うんです。

 

「私は企業に対して、どんな価値を与えられるか」

と同時に

「その企業から何が得られるか」

 

それがハーフ&ハーフになるとよい出会いとなると思います。

 

自分が企業に与えられる価値って?

 

20~30代の方ならやはり『若さ』です。

 

資格をたくさん持っている方なら、それは武器ですが、

あくまでも謙虚に。

 

企業は慈善事業ではないので、その企業が儲かるために

自分ができることっていうのを考えてみて。

 

もし、釣り合っていなければその時はあきらめるか、

資格を取るとか 勉強するとか自分が努力する。

そのどちらかになるでしょう。

 

そして、釣り合っていなくても

「この子は、うちの会社のために努力してくれそうだな」というのが見えれば

めでたく迷子卒業となるでしょう。

 

この記事を書いたライターこっしーはこんな人!

会社を辞めて自由に生きる方法を教えます!


どうもサイト管理人のゆりです。

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