2015/09/12

結婚の裏にある女性の働く人生

 

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こっしー
こっしー 働く40代2人の子持ち主婦。ライターとしてはひよっこですが、フラワーアレンジメントは プロ級?です。(歴15年)今はガーデニングもやります♡

こんにちは。

働く40代「子持ち主婦こっしー」です。

 

今まで15年ぐらい、働く主婦をしてきました。

 

結婚後の働く形態はすべて派遣社員です。

 

成り行き上、しょうがないとはいえ

派遣社員で約15年も働いてきてしまった

残念なこっしーの事例をご覧ください。

 

それは結婚したがために、おこる働く女性の闇 (ちょっと大げさか…)

 

放浪派遣社員こっしー

 

わたくし、こっしー は大学を卒業してから、

ずいぶん色んなところで働いてきました。

 

保険会社、商社、メーカー(4社ほど)、調査会社、大学、

そして今、派遣会社にいます。

 

大学出てからまず、保険会社→商社

(ここのくだりは、一部自己紹介文に書いてます)

 

独身時代はここまで。ここまでは正社員です。

 

結婚して3か月ぐらいは家にいました。

 

でも3か月でギブアップ。

だって、なーんにもやることないんだもん。

 

友達もまだみんな独身で遊んでるのに、私だけ家で主婦?ムリムリー!!

もう 病気になりそうでした。

 

頼むから仕事をさせてほしい、と夫に懇願。

さすがに夫も奥さんが病気になってしまっては困る、とOKを出しました。

 

そこから、またお仕事人生再開です。

 

まず、手始めに派遣会社に登録に行きました。

 

今は派遣会社で採用の側にいますが、最初は派遣スタッフだったんです。

 

若かったのに、正社員の仕事を探さなかったのは、

夫が転勤族だったから。

 

そこは、まだかわいい20代の新妻ですから、夫が転勤となれば

付いていこうと思っていました。

 

ということで今までずぅーっと派遣スタッフ。

 

今から思うと、やっぱり正社員の仕事に就けばよかったな。

こんなはずじゃなかったなと思うことも しばしば。

 

あ、でもこれは結果論。

 

その時の私にとっては正社員になるにはハードル高かったんだ。

 

面接受けても、必ず『子供できたらどうしますか?』って聞かれる。

 

今なら産休や育休ある会社も多いけど、当時はそんな会社は一握り。

 

また だよ、はぁって思いながら

「預けて働きます!」といえる空気ではなく、そんな自信もなかったし、

「子供できたら、そりゃあやめるよね。そんな人採用できないなぁ」と

言われて終了。

 

今では珍しくないけど、

当時は子供を預けて働くのはシングルマザーぐらい。

 

預けてまで働くって、子供かわいそう、なんて言われた。

 

そんなことないのに。

勝手に決めつけるなー!!

 

子供は喜んで保育園いくぞって思ったけど、

そういう風潮だった。

 

結婚してどうやって働くか、この先どうなるか、

ぜんぜんイメージできなかった。

とりあえず、スーパーのレジ打ちや飲食店などの接客業は好きではないので

やめとこうと思いました。(ただ やりたくなかっただけ)

 

私 本当は、めっちゃ キャリア志向。

バリバリ働きたいって思ってたのに結婚しちゃった。

 

結婚したことは後悔してないけど、

最近よく「私結婚してなくてバリバリ働いていたらどうなってたかな」って思う。

 

派遣社員で働いていたときは

「こっしーさん、いてくれてよかった」とは言われたものの、

何にも評価はなし。時給だって簡単には上げてくれない。

 

ボーナスもないし、成果が上がってもぜーんぶ社員さんに持ってかれた。

 

しかも、派遣社員は、会社の都合である日バッサリ切られちゃう。

「もう、派遣さんの予算取れなくなって」

「とりあえず、仕事落ち着いてきたから更新は”なし”で。」

 

また、探さなきゃいけないんだ。仕事あるかな。

ああ、一つのところでじっくり働きたいなって思っていました。

 

でも子供ができたら、夫が転勤になったら、というのが

いつも頭をよぎるのであきらめていたんです。

 

“激変”女性のライフスタイル

 

今、派遣会社で働いていると、女性が活躍できるいい時代になったなと

思います。育休、産休当たり前だし、託児所も足りないとはいえ、

結構あるしね。

 

うちの社内でもたくさんの女性が頑張っています。

ただ、あまりの女性の激変ぶりにちょっと「?」ということもあります。

 

しぶとく結婚なさらず、会社で幅をきかせているお局様的お姉さま方が

いらっしゃいます。

実際は私とそんなに年齢は変わらない又は私より年下ですけど、

イメージとしてはお姉さま。

 

管理職に出世して、部下も持って、ブイブイ言わせています。

マンションも買っちゃって、結婚する気なんてさらさらない。

 

私が派遣で働きだした頃とは大違い。

バリバリ働きたかった私からすると、ちょっとだけうらやましいです。

 

でも

すんごい威張ってるんです。

男性社員もタジタジ。

言葉の応酬がすごい。

 

1言うと10以上返ってくる。

 

彼女たちは、知ってか知らずか、「あれだからダメなんだよ。」って

あらゆるところから言われてる。後輩からは怖がられてる。

 

一度、私も痛ーーい目にあいました。

 

直接じゃなく電話でしたが、口をはさむ隙もないほどのクレーム電話を

お局お姉さまから受けてしまいました。

 

関西弁で罵られ続ける~~(泣)

 

しかも、営業さんのミスだったんですが、

営業さんの代わりに怒られちゃった。

どうにも怒りが収まらず、電話してきたらしいです。

 

「はい・・・。はい・・・すみません。」って聞くしかなかった。

 

「それ、わたしじゃないですよね?」って何度も言おうと思ったけど、

なんか言おうもんなら10倍、100倍になって返ってきそうだったので、

だまーって涙をこらえてました。

 

電話を切った後、あまりにも悔しくて思わずほろほろ涙が出ました。

 

40歳すぎて電話で会ったこともない人間に罵られるって

ないわぁって、今思い出しても涙出そうです。

 

自分のミスじゃなかったけど、

さすがのこっしーも2、3日 めっちゃブルーでした。

 

女性がこんなに強くなるなんて、時代は変わるなぁ。

 

お局様=反面教師?

 

電話罵倒事件から学んだこと。

それは

他人のミスは許そう!です。

 

人間、だれしも間違いはありますよね。

それをいちいち目くじら立てていたら本当に嫌なヤツ。

 

自分だって間違えないとは言えない。

 

よくもあんな風に会ったこともない私に感情をぶつけられるもんだと

ある意味、すごいなーって思った。

 

もう少し 言い方ってもんがあるでしょ。

 

それに、怒ってる事って健康に悪そうでしょ。

ストレスたまるし。

 

あの時、きっと電話の向こうの部署はすごーく嫌な

雰囲気だったでしょうね。

 

お局様は毒をまき散らしてすっきりしたかもしれないけど、

部内の雰囲気が悪くなったら、みんな仕事しにくいだろうな。

 

皆さんがダメだっていう意味がよく分かった一件でした。

 

あの一件以来、私にとって彼女は反面教師となりました。

あんなみっともない人にだけはなりたくないな、と肝に銘じたのでした。

 

おかげで、うちの営業部にいる営業さんがミスったりしても

全然、怒りがわいてこない。

 

そのかいあってか、うちの営業部はめちゃ雰囲気いいですよ。

 

それともう一つ、得たものがありました。

 

前述の電話罵倒の後、家で落ち込んでぶつぶつ言っていた私を

中学生の娘が見ていました。

 

そして一言「働くって大変だね。」

 

思春期で不安定な時期の娘。

 

子供が本当に「働く」ってことを実感するのはまだまだずーっと先ですが、

その一件から「働く」ってことを少し感じ取ってくれたようです。

 

働く

 

そして、何かとぶつかることの多い私と娘ですが、

私が言うことに説得力があると感じてくれたのか、

最近は神妙にいうことを聞くようになってきています。

 

これも怪我の功名。

 

この記事を書いたライターこっしーはこんな人!

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