2015/09/22

働くママの仕事をしながら母親であり続けるたった1つのコツ

 

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ちびた
ちびた 30代後半、3児の母親。 約11年のフランス生活の後、 家族と一緒に帰国。 「人生に無駄なことなどない!」 という言葉を胸に、生きてます。 ここでは私のジタバタ人生を 描いていきたいと思います。

こんにちは。ちびたです。

30代後半の3児の母です。

 

約11年のフランス生活を経て、

家族と共に帰国しました。

 

変な話なんですが、

最初の頃日本での生活に馴染むのが、

結構大変でした。

 

いや、私日本人なんだけどなぁ。

 

なにせ日本でフランス人の夫と子供のいる生活を

したことが無かったんで・・・。

 

びっくりするくらい

初めてだらけの日々で

本当にアワアワしてました。

 

 

子育て中に仕事を持つという不安

 

帰国後すぐに始めたのは、

やはり仕事探しでしたね。

 

今回、以前と大きく違ったのが、

子供がいるということでした。

 

子供たちのことがすっごく心配で、心配で。

 

母がしてくれたように、

私も子供が小さい時は一緒にいたかったんです。

 

国際引越しした段階で、

既に環境が大きく変化しすぎて

繊細な長男の情緒が不安定になってたし。

 

 

幸いこの問題に関しては、

実家が近かったので

昼間は実母にお願いし、

 

在宅ワークの多い夫が夜、

子供たちをみてくれることになりました。

 

これで何とか大きく環境を変えることなく、

子供たちの生活が維持できることに!

 

 

これはこれでよしとして・・・

 

 

もうひとつの心配が、

そんな小さな子供を抱えた私を

快く雇ってくれる所なんて

果たしてあるのだろうかっていうこと。

 

こればっかりはねぇ、

女性の社会進出云々ってのもあるけど、

なんだかんだで先方の都合もあるだろうし・・・。

 

 

が、驚くことに意外にあった!そしてあっさり決まった!

小さな子供に慣れていれば尚良いって職場。

 

それが週2日勤務の子供英会話教室の講師(パート)でした。

 

出勤日も「仕事はしなければならないが、

まだ小さな子供の傍にいたい」っていう

私の希望に近かったし。

 

ま、朝から晩まで殆ど休憩なしだったけど・・・。

 

 

仕事も自分の時間

 

女性の8割以上が働いているフランスで、

ママンたちがとってもリズミカルに

仕事と子育てを両立しているのを見て、

正直不器用な私が、そんなことできるのかな、

って、思ってました。

 

正社員で働いてらっしゃるママさんから見れば、

週2日出勤でビビルなって感じだろうけど、

 

結婚してから専業主婦だった私にとっては、

子供を誰かに預けるというのが初めてで、

最初は子供以上に私がパニック!

 

しばらくは出勤の車の中で、

「ごめんね」って涙こらえてました。

 

一緒にいられないことに対して

罪悪感すらありましたね。

 

でも子供たちの方が順応性があるんですね。

慣れ始めると、私のことなんて振り向きもせず

 

どんどん靴を脱いで家の中に入っていってしまう。

安心したような、ちょっと寂しいような・・・。

 

 

で、肝心の私のお仕事ですが、

 

 

ここの英会話教室は歌って踊って

体で英語を学んでいくというのがウリでした。

 

30代も後半に差し掛かり、

加えて運動不足の私。

 

さすがに疲れ果て、帰りは朦朧としていて、

どうやって帰ったかよく分からない危ない状態。

 

よって、翌日もあちこち痛いのと疲れで、

動けないという憂き目にあっていました。

 

が、3ヵ月程経つと、

母も夫も子供たちも私も、

このリズムに慣れてきました。

 

この頃ふと思ったんだけど、

仕事も自分の時間なんだなぁ、って。

 

勤務中ではあるけど、

自由なんです。「私」なんです。

 

子育てしながら、

「私ってこんなだったっけ?」

ってショックを受けることがかなりあった中で、

知ってる私が戻ってきました。

 

それが何だかホッとして・・・。

 

半年に1度東京の本社にて

全体会議なんていうのもあったので、

 

久々に1人で出掛けることができたし、

色んな境遇の人と出会うこともできたのは本当に嬉しかったぁ。

 

大変ながらに充実感も出て、

この自分の時間をかなり謳歌してました。

 

 

どうやったらもっと楽しく英語を身に付けてくれるか、

一生役に立つ英語の学習法なんていうのも

考えたりして、いつも頭の中は次のレッスンのことでいっぱい。

 

家でも仕事の話や生徒さんの話をし、

自分の上達のためにも英語の勉強をしたり。

 

代講などを引き受けて、週に5日ほど働いたこともあります。

お金の為というより自分のためだったような気がするなぁ。

 

 

で、疲れて夫に子供たちを任せることも多くなりましたね。

私より夫の方が子供への接し方がうまいような気がするし、

フランスでは忙しすぎて

子供たちと触れ合うことが少なかった夫にとっては、

いい機会なんじゃない、くらいに考えてましたが・・・。

 

そんなある日夫に言われました。

「仕事が大切なのも分かる。

でも最近自分の子供よりも、

生徒さんたちの話しの方が多いよね。」

 

ぎくり・・・。やっぱりそう思った?

 

「疲れてるって言って、

家族で出掛けることも、

家族で過ごすことも少なくなったよね。

 

僕はあの子たちのお世話はできるけど、

母親の替わりはできないんだから、

それは君がちゃんとやるべきだと思う。」

 

・・・・・・・返す言葉がありませんでした・・・・・。

 

でもじゃあ、お母さんって何なんだろう?

どうしたら「これがお母さんなんです!」って言えるんだろう。

 

スクリーンショット 2015-08-23 13.15.57

 

不器用な私なりに見つけた子育ての小さなコツ

 

 

ある時、料理をしながら長男の話を聞いていたんです。

どちらかというと、聞き流していたかな。

 

ふと振り返ったら、長男の目とバッチリ合ったんです。

本当にバッチリと。

 

 

で、気づいた。

この子は今までずっとこうやって、

私の方を見ながら話してたんだなぁって。

 

でも私、背中向けてた・・・。

 

 

泣きそうになりました。

 

 

実はこの一瞬が子供たちにとって

大切なんじゃないんだろうか。

 

 

忙しくたって、一緒に過ごす時間が少なくたって、バタバタしてたって、

「お母さんはちゃんと僕の方を見ててくれてるんだ」

「僕のお話をちゃんと聞いてくれるんだ」っていう、

それが安心感だったり愛情だったりを感じられる瞬間なんじゃないのかな。

 

 

お母さんってひとつの信頼なんだと思う。

 

 

いいじゃん、不器用だってさ。

それでも

そんな私が見つけた

母親であることの小さなコツ。

 

それは

目を見て子供の話を聞く。

 

そして

目を見て話しかける。

 

叱るときも、褒めるときも同様です。

 

 

子供の目を見るって、

小さなことかもしれない。

でもそれの積み重ねだと思うんだ。

 

それに・・・

 

本当はさ、子供たちの望んでることって、

そんなにややこしいことじゃないんじゃないかな。

 

 

相変わらず、仕事と母親のバランスが取れない私ですが、

それ以来子供たちと目をバッチリ合わせるようにしています。

 

目を見た瞬間子供たちの表情が変わるし、

たくさんお話をしてくれるんです。

 

「自分の子供だから」

「いつも一緒にいるから」

子供のことよく分かってると思うでしょう?

 

でも意外と知らない面があったり、

へえ、この子はこんな考え方するんだ、とか、

結構色んな発見があるんです。

 

 

まだ試したことの無いママさん。

忙しくって忘れがちになってしまってるママさん。

ちょこっと意識して子供たちの目を見てみてください。

 

きっと

心と心をより強く結んでくれるはずです。

 

全国の働くママさん、

子供たちと接する時に

何か心掛けていることありますか?

 

あったら、

それを大事に大事にしてください。

 

この記事を書いたライターちびたはこんな人!

 

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