2016/11/29

【いじめと闘うキミへ】助けを求めるのは負けじゃない。逃げることも負けじゃない。~前編~

 

この記事を書いている人 - WRITER -
miyu
愛娘を溺愛するシングルマザー。想像力だけはピカイチ(←妄想癖ともいう!笑)の、元モデルです。読んでくださった方が少しでも笑ってくれるような文章を書けるライターになるべく、現在奮闘中です♬ ショップもやっていますので、ぜひ見てみてください^^

こんにちは、未優です。30代、シングルマザー。

可愛い我が子に振り回されながらも、

我が子の天使のような笑顔だけで幸せな気分になれる単純な親ばかママです。

 

お金はないけど、旦那もいないけど、毎日必死で生きております。

 

さて。いつもは自虐満載でお送りしています私ですが(おい)

今日はちょっと真面目にいじめの話をしようと思います。

 

今、いじめを苦にして亡くなってしまった子のニュースが連日流れています。

ご覧になった方も多いでしょう。

 

中2という若さで死を選ばなければならなかった彼。

 

彼は担任にSOSを出していたにも関わらず、

それが活かされなかった事も問題視されていますね。

 

勿論、担任だって完全に無視していたわけではないでしょうが、

過去に同じような体験をした私としては、

もう少し大人に頑張って欲しかったです。

 

いじめられっ子になるのは簡単

 

未優、プロフィールにも書いていますが、

いじめられっ子の時代がありました。

 

小学校から体験していたいじめですが、小学校ではまだ我慢出来ました。

と言うか中学が酷かったんだよね。

 

クラスというより学年、上級生を巻き込んでの結構ハードないじめでした。

 

男勝りで女子とつるむのが苦手だった私は、

当然のように入学当初から女子に嫌われていました。

 

ですが、決定的になったのが、

クラスのボス的な不良女子A子の気に入らない存在になったからです。

 

理由は簡単。

A子が気に入っていたダイゴくん(仮)と私が仲良くなったから。

 

入学してからダイゴくんと急速に仲良くなった私。

一緒にクラス委員をやったり、放課後も一緒に過ごすことが多く、

ダイゴくんが私を好きだという噂が流れ始めたこともあり、

一気にA子の怒りに火がついたのです。

 

ダイゴくんの好意には私も気づいていて、と言うか、

私もダイゴくんが好きで。

 

お互いに好意は持っていましたが20年前の中学生なんて、

まだシャイな子が多かったからね

 

(今は違うと聞くので・・・小学生でも彼氏がいるんでしょ?時代の流れだねぇ~)

 

好き同士だと分かっていながらも友人のままでした。

 

今でもそれが心残りでね!告白しとけば良かったってね!!

未練が断ち切れないのよ!!!

ダイゴくんとっくに結婚してるけどさ!!!!

って話がそれた!笑

 

戻ります。

 

ある日いきなり、周りがみんな敵になる

 

A子が子分(←ってなんか変だけど1番しっくり来る)を使って、

あらゆる嫌がらせを始めました。

 

物がなくなる。

靴が隠される。

教科書破られる。

事実ではないことで悪口を言われる。

 

まぁ、これは序の口。

 

徐々にいじめはエスカレートしていきます。

 

A子が怖いクラスの女子たちは一斉に私を無視。

 

一部の男子もいじめに加担。

 

孤立していく中で、何回もやられたのが、

休み時間が終わって教室に戻ると私の机と椅子がない嫌がらせ。

 

今思えば、休み時間にわざわざ嫌いな奴の机を外に捨てに行ってたA子たちも馬鹿だなぁと思うけど、当時はどうしたら良いか分からないじゃない?

 

そして、授業が始まって先生が入ってきても、

机と椅子がないから私はつったってるわけだけど。

 

それを見た先生も、またかって顔するだけ。

 

「あ~、机、取ってきていいですよ。授業始めてますから。」だよ。

 

信じられない。

 

先生たちもA子たちに手を焼いていたから、

関わらないって決めてた先生が多かったのね。

 

人間だもん、面倒なことには関わりたくないのは分かるけど、

知らん顔される子供の身にもなって欲しかった。

 

で、そんないじめを受けながらもへこたれずに我慢していた私は、

A子にとってムカつくやつでしかなかったと思います。

 

でもさ、当時は「いい子でいなきゃ精神」と変なプライドから、

大人に、特に親に相談するって選択ができなかった。

 

恥ずかしいと思ったんだよね。

助けてって言うのが。

 

だから、闘うって決めました。

 

だけど、それが完全に悪い方にしか作用しなかったんです。

 

机がなかろうが負けなかった私を、

A子たちは授業中にトイレに呼び出し、個室に閉じ込めて出さない、

上からバケツで水をかけるなど、荒業に出始めます。

 

放課後に体育館裏で囲まれるとかも増え始めました。

 

カッターナイフをチラつかせたりとかもあったな。

 

目撃者も当然多くなるわけだけど、誰も助けてくれない。

 

それくらいA子の怖さは異常だったから。

 

だけど。それでもめげないと決めた私。

これくらいで降参してれば事態は違ったのかもしれません。

 

思春期の1歳差は大きな大きな壁であり脅威である

 いじめと戦う

とうとう上級生に「未優を懲らしめてほしい」と作戦を変えてきたA子。

 

不良の子って、同じように突っ張ってる上級生にうまく媚びたりするじゃないですか。

 

だから一部の不良上級生にはA子は可愛がられてたから、

よし任せろと上級生が登場してきたのね。

 

今はどうかわからないけれど、中学生くらいの時って、

先輩って存在がとても怖くなかったですか?

 

部活でも、そうでなくても。

 

私が1年の時は2年生・3年生がすごく大人に思えたし怖かった。

だからこそ、A子もそこに頼ったんだと思うけど。

 

そんな上級生に、階段の踊場で囲まれたりするわけ。

 

「てめぇ、調子にのんなよ」とかインネン付けられるんだけど。

でも闘うって決めた私、上級生にも負けたくなかった。

 

「先輩たちに何かしましたか?調子に乗るってどこがですか?」

って反撃してやりました(苦笑)

 

ムカつくよね、

上級生も怒りMAX。

 

「てめぇ、殺すぞ!」とか簡単に言う。

それでも私、「出来もしないこと言わないでください」ですよ(大苦笑)

 

そら先輩も怒るよね。

 

でもね、この辺から私もさすがに反撃できないようないじめに変わり始めました。

 

放課後に屋上に呼び出される。

 

A子や先輩たち合わせて10人とかで囲まれる。

 

屋上の端っこまで追い込まれて、

ニヤニヤしているA子たちを睨むしか出来ない私に言います。

 

「帰りたかったら全員殴って負かしてから帰れ。

出来ないならそこから飛び降りろ。」

 

ハ~~ってなるよ。

ぞっとしますよ。

 

高層ビルとかじゃないって言っても、出来るわけ無いじゃん。

 

何分かのことだったかもしれないけど、

そこにいる間、私は何時間も立っているような錯覚に陥ったし、怖かった。

 

いつかやられる、そう思い始めたのがこの頃でした。

 

ええと。中途半端でごめんなさい。

 

こんなところまでエスカレートしたいじめと、どうやって闘ったのか、

誰に助けを求めたのか、どこに逃げたのか、今こうして生きていられたのはなぜか。

 

真面目に話したいし、大事にしたい話なので、

一旦ここで終わって後編でゆっくり書かせてください。

 

絶望しているいじめられっ子さんたちには辛い話をしてごめんなさいね。

 

後編で少しでも力になれるといいなと思います。

 

【いじめと闘うキミへ】助けを求めるのは負けじゃない。逃げることも負けじゃない。~後編~

会社を辞めて自由に生きる方法を教えます!


どうもサイト管理人のゆりです。

私は22歳の時に会社を辞めてから、
月収で100万ほど稼げるようになりました。

才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもないです。

もともとすごく頭が悪かったし、
会社では仕事ができない人間で有名でした。

そんな私でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。

私はビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
感情を動かす方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを勉強してきました。

その経験から
勉強して、挑戦して、成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると思っています。

私は、自由で楽しく
自分のやりたいことをやれる人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
楽しい人生を送れる人が増えると本気で思っています。

人生の質を上げるお手伝いが出来たら嬉しいのです。

そういった理念から、
私がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのPDFにまとめてみました。

ストーリー形式で作っていて、
10分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

→「月収100万円を稼ぐビジネスモデル付き」人生逆転ストーリーを読んでみる


★メルマガ登録はこちら★

この記事を書いている人 - WRITER -
miyu
愛娘を溺愛するシングルマザー。想像力だけはピカイチ(←妄想癖ともいう!笑)の、元モデルです。読んでくださった方が少しでも笑ってくれるような文章を書けるライターになるべく、現在奮闘中です♬ ショップもやっていますので、ぜひ見てみてください^^
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

  2015/11/03
スーパー方向音痴!頭が悪いんだと思っていたけれどその原因は「ADHD」だった?
  2015/10/15
糖質制限&加圧トレーニングでダイエット。3か月で10Kg減!
  2015/10/08
子育てを頑張るママたちへ。少し楽になる男の子の子育て法
  2015/10/02
初めてのライブ!ライブの持ち物を準備して最高の思い出を!
  2015/10/01
猫の空輸体験談フランスから日本へ!冷や汗と涙で綴る
  2015/09/27
PMS、PMDDに苦しむ人たち必見!対処法をご紹介
  2015/09/25
反抗期を迎えた子供の親必見!反抗する子供と反抗しない子供
  2015/09/13
虐待になる前に、助けを求めよう!子育てを頑張るママたちへ告ぐ
  2015/09/13
自分が鬱になるなんて・・・誰にでも潜む鬱の可能性
  2015/09/06
夫がうつと診断されたきっかけは仕事だった
  2015/09/06
コミュ障克服!いろんなものに興味を持とう!
  2015/08/30
吐きつわり?唾液つわり?と思ったら逆流性食堂炎だった話
  2015/07/31
仕事辞めたい・・・。うつになるほど辛かった営業職
  2015/07/20
【社会人の友達づくり】大人はどうやって友達をつくる?
  2015/07/16
病院選びは慎重に!出産の記憶は一生もの!
  2015/11/14
子供の子育て「守る」と「見守る」は違う!親の役目って?
  2015/11/11
うちに雀がやってきた!パート6~くうと家族編~
  2015/11/08
転校していじめられていた時に助けられた思い出<後編>
  2015/11/07
転校していじめられていた時に現れた私のヒーロー<前編>
 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© quality-of-lifestyle , 2015 All Rights Reserved.