香り高き女子! 好きな香りでご機嫌になろう

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぴたご
駆け出しのライター。 三度の飯より飯が好き。黄色が好き。 ぴたごツイッターやってます@Pythagoras36

こんにちは、ぴたごです。

 

“香水をつけない女に未来はない”という名言がありますね。

私は日常的にはつけていないので、未来がなさそうです。

 

でも私も好きな香りを嗅いだときはテンションがどんどん上がります。

 

そんなとき

「やっぱり女性にとっては香水って大事なんだなあ、気分もこんなに変わるんだなあ」

と思うわけです。今回はそんな香りのお話です。

 

うれしはずかし香水デビュー

 

初めて香水を買ってもらったのは確か中学生のとき。

有名でティーン向けな感じの香水を選びました。

 

雑誌にもよく載っているし、ボトルもカワイイし、

初めての香水にウキウキした記憶があります。

 

それまではシャンプーやスタイリング剤でしか香りを楽しめなかったので、

香水にレベルアップして、ちょっと大人になった気がしました。

 

でも学校につけて行くにも、加減がわからない。

雑誌には“香水のつけ方”が書いてあるけど、全然香ってない気がする。

そんなわけで何プッシュもして、かなり恥ずかしい思いもしました。

 

学校に着くまでにそこそこ香りは飛んでいるはずなのですが、

クラスの男子に怪訝な顔をされたことも・・・。

 

「あれー? もしかしてつけすぎ?」

なんて思うも後の祭り。

 

その後は香水をつけるのがなんだか恥ずかしくなって、

出番がなくなってしまいました。

 

香水をつけることで、つけすぎたときのことを思い出してしまうし、

みんなもまた思い出してるんじゃないか・・・。

 

なんて自意識過剰になっていました。

なのでせっかく買ってもらった香水もまだ半分以上残ったまま。

今では切ない思い出です。

 

においが覚えられない

 

“香りを嗅いで記憶が蘇る”なんて言いますが、あれって本当なんですかね。

 

私は五感が鈍いのか、そんな経験は全くありません。

第一、香りって覚えていられないし自分で再現できないじゃないですか。

なので、私の場合は“キンモクセイの香りでトイレを思い出す”というのが関の山ですね。

 

あと、同じ理由で石鹸の香りもあまり好きじゃないです。

いい香りももちろんあるんですが、制汗スプレーの石鹸の香りはダメですね。

 

学校の水道にぶら下がってる、

カピカピしてたりぬるぬるしてたりする石鹸を思い出してしまうんです。

 

そしてみかんの入っていた網が石鹸に食い込んでいるさまといったらなんと滑稽なことか。

 

石鹸で手を洗いたいけど石鹸自体が汚く感じてしまって、あんまり使いたくない。

学校の水道石鹸には良いイメージがないです。

 

そんなわけで私が思い出せるのは、

ピンポイントで香りは覚えられないけれどトイレとか学校の石鹸とかのイメージは沸いてくるって程度です。

 

それなのに色恋に香りを有効活用するなんて、なんだかとってもハレンチです。

 

というより、香りでそんな甘い経験がないのでずるいなあという感じ。

今後嗅覚が発達してくれることもなさそうなので私には縁がない話ですね。


香水の香り


 

作りこまれた香りは苦手だけど・・・

 

作りこまれた、個性を強調するような香りよりもフローラルとかフルーティーとか、

わかりやすい香りが好きな私。

 

男性からするにおいもシャンプーとか柔軟剤の香りがするほうが好感が持てます。

 

特に柔軟剤はさりげなさが絶妙なのでいいですね。香水よりも柔軟剤のほうが清潔感もあって、生活もきちんとしてそうなイメージです。

「香水に頼らなくても香ってきちゃうなんて、とってもステキ! 結婚して!」

となるわけですね。

 

だからといって女性でも

「男の人はシャンプーの香りが自然とするほうが好きなはず」

というのを考慮して香りを選ぶ人がいますが、それはもったいない気がする!

好きな香りがあるならそれをつけたほうがテンションも上がっていいと思います。

 

別に個性的な香りをまとう女性を落としいれようとか、そんなことはないですよ!

 

女性の場合はよっぽど変な香水じゃない限り、

つけているだけで好感をもたれるような気がするからです。

 

個性的な香りでも、つける量さえ間違わず、

さりげなく香らせさえすれば素敵だと思います。

 

それに個性的な香りをまとった女性を選ぶ人って、いい男な気がする。

強気な女性も受け入れられる懐の深さとか、

女性の中身を正当に評価できる人な気がする。

 

まあ、それが本当かは別としても好きな香りをつけて機嫌よくいることのほうが断然大事だと思います。

 

それがちょっとクセのある香りでも、テンションが上がるならつけるべきです。

 

あなたも好きな香りをまとってご機嫌になってみてください。

 


この記事を書いたライターぴたごはこんな人!


会社を辞めて自由に生きる方法を教えます!


どうもサイト管理人のゆりです。

私は22歳の時に会社を辞めてから、
月収で100万ほど稼げるようになりました。

才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもないです。

もともとすごく頭が悪かったし、
会社では仕事ができない人間で有名でした。

そんな私でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。

私はビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
感情を動かす方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを勉強してきました。

その経験から
勉強して、挑戦して、成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると思っています。

私は、自由で楽しく
自分のやりたいことをやれる人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
楽しい人生を送れる人が増えると本気で思っています。

人生の質を上げるお手伝いが出来たら嬉しいのです。

そういった理念から、
私がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのPDFにまとめてみました。

ストーリー形式で作っていて、
10分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

→「月収100万円を稼ぐビジネスモデル付き」人生逆転ストーリーを読んでみる


★メルマガ登録はこちら★








 


この記事を書いている人 - WRITER -
ぴたご
駆け出しのライター。 三度の飯より飯が好き。黄色が好き。 ぴたごツイッターやってます@Pythagoras36
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

  2015/11/03
スーパー方向音痴!頭が悪いんだと思っていたけれどその原因は「ADHD」だった?
  2015/10/15
糖質制限&加圧トレーニングでダイエット。3か月で10Kg減!
  2015/10/08
子育てを頑張るママたちへ。少し楽になる男の子の子育て法
  2015/10/02
初めてのライブ!ライブの持ち物を準備して最高の思い出を!
  2015/10/01
猫の空輸体験談フランスから日本へ!冷や汗と涙で綴る
  2015/09/27
PMS、PMDDに苦しむ人たち必見!対処法をご紹介
  2015/09/25
反抗期を迎えた子供の親必見!反抗する子供と反抗しない子供
  2015/09/13
虐待になる前に、助けを求めよう!子育てを頑張るママたちへ告ぐ
  2015/09/13
自分が鬱になるなんて・・・誰にでも潜む鬱の可能性
  2015/09/06
夫がうつと診断されたきっかけは仕事だった
  2015/09/06
コミュ障克服!いろんなものに興味を持とう!
  2015/08/30
吐きつわり?唾液つわり?と思ったら逆流性食堂炎だった話
  2015/07/31
仕事辞めたい・・・。うつになるほど辛かった営業職
  2015/07/20
【社会人の友達づくり】大人はどうやって友達をつくる?
  2015/07/16
病院選びは慎重に!出産の記憶は一生もの!
  2015/11/14
子供の子育て「守る」と「見守る」は違う!親の役目って?
  2015/11/11
うちに雀がやってきた!パート6~くうと家族編~
  2015/11/08
転校していじめられていた時に助けられた思い出<後編>
  2015/11/07
転校していじめられていた時に現れた私のヒーロー<前編>
 

Copyright© quality-of-lifestyle , 2015 All Rights Reserved.