2018/03/07

結婚は焦っちゃいけない!まさに「結婚はタイミング」前編

 

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リロ
リロ。30代、新米ママです。「本気でやれば反省は残っても後悔はしない」この教えを胸 に日々生きております。本気ゆえのぶつかりまくりの人生。どうぞよろしくお願いいたしま す。

こんにちは、リロです。

 

私は、結婚についての女の適齢期、て27・28くらいかな、

と勝手に思っています。

 

25位から結婚を意識したお付き合いをし、1年か2年かけて結婚すること。

そして30までに1人子供を産んで…

 

 

なんていう理想をニヤニヤしながら思い描いている私ですが、

そんな私が結婚したのはもっ と後、後も後です。アハ。

 

 

えー。 色々あってその適齢期というものをやり過ごしてしまいました…

 

でも、だからと言って焦っちゃいけません。

結婚相手は本当に慎重に選ばなくちゃならないし、

結婚はまさに「タイミング!」だからで す。

 

 

今回はその適齢期、てやつを逃しはしたけれど、

それはタイミングが合わなかったから。

 

いづれやってくる「タイミング」に乗ったら

トントントンと結婚に至ったお話です。

 

ちなみに、結婚相手が見つかってない!

と言う方は、ぜひこのサイトを通じて見つけてください。

おすすめの「婚活マッチングアプリ」です。

 

結婚しようと言われ

 

私には大学時代からお付き合いしている人がいました。

2つ歳上でした。 尊敬していたし、喧嘩や食い違いはあっても、

結婚するならこの人!と真剣に思ってまし た。

 

それはだいぶ長いことです。

 

 

新しい世界や価値観を教えてくれた人でした。

 

しかしお互い色々あり

(これについては以後機会があればお話ししようかと思います)、

 

何度 か別れ、最終的に私はそのままその土地で就職、

彼は転勤で東京へと旅立ちました。

 

 

そのまましばらく別々の道を歩んでいましたが、

ふとしたことがきっかけで連絡をとること になり、

その時から彼は私に結婚話をするようになりました。

 

 

「やっぱり君しかいない」 「結婚して下さい」…

私も人並みに数人の男性とお付き合いしたことがありますが、

結婚には至りませんでした。

 

 

いわゆる『結婚』てやつに逃げ腰な人

→「俺まだ結婚考えたくないねん」

…あっそ。好きに せぇ、サヨナラ。

 

 

自称『永遠のピーターパン』を語る人

→「俺はいつまでも子供やからな!」

…いい加減自分 の歳を自覚しろ。サヨナラ。

 

 

そして 付き合ってすぐ結婚に巻き込もうとする人

→いずれドイツに来てもらうんだよ?わかって る⁇

…え⁉ド、ド、ドイツ⁇いや、じぇんじぇん分かりましぇん、、、

サヨナラ〜〜。 みたいな。

 

 

かと思いきや、好きになった人が既婚男性だったり、

と… 私はつくづく自分の見る目のなさに嫌気がさしていたし、

結婚には縁がないのかなとやや諦 めていました。

 

そして、プロポーズしてくれたその彼とも

先ほど言ったように過去に色々あり過ぎて、

今更 プロポーズされても「…ムリムリ…」と全く相手にしていませんでした。

 

 

しかし、本当に頻繁に手紙は届くし、電話はあるし、

話はまともに聞いてくれるしで、

何だ か少しずつ気持ちが変わっていったんです。

 

 

しかもちょうどその頃、親しくしている知人が結婚しました。

 

理由は 「私、彼のこと全然知らなかったのね。

彼は私に好意を抱いててくれたらしいんだけど。

 

も ちろんはじめは戸惑ったんだけどね、

初めてデートしたその日にプロポーズしてくれたの。

 

私ね、お付き合いしてる人は何人もいたけどね、

真っ直ぐにプロポーズしてくれたのは彼が 初めてだったの。

だから、結婚することにしたの。」 と。

 

 

え〜〜〜!!そ・ん・な理由っで〜〜ぇ⁇

 

……ビックリポンです!(←パクってみた。)

 

すごく綺麗な人だし、愛嬌もあって親しみやすい人なんですよ?

 

なのに、そんな理由でいいの?

と思いましたが、結婚してもいつも「幸せよ」と言うので す。

 

 

「ノリちゃん(その人の旦那様のこと)がね、

こーしてくれてあーしてくれて、すごく楽し かったぁ」てな具合に

… はぁ…そうなんだぁ… と思っていたけれど、

 

 

ほぼ同じタイミングで

 

「女はね、愛されて結婚するのが一番よ‼」

「好きな人と結婚するより、好いてくれる人と結婚した方がいいのよ‼」

とアドバイスしてくれる知人もおり

 

… 結局、私はその男性の胸に飛び込むことにしたんです。

 

 

…え⁇ビックリポンですか⁇

展開早すぎ⁉ いやいや、そりゃぁ悩みました。

 

半年から1年近くは経ってましたし。

その間にも色んな転機があり、もう結婚するしかないかな、と思ったんです。

 

 

ただ、「好き?」と聞かれても、好きではありませんでした。

 

もう。

昔は好きでした。

 

でも色々あり過ぎてそんな気持ちがなくなってしまってた。

 

焦り?

んー。そうかもしれないけど、

歳も歳だし結婚、てそういうものかなと思いました。

 

両親からの反対を乗り越えて

 

でもでも。 順調に結婚へといくはずがありません。

 

なぜなら、大学時代から付き合っていたその彼となぜ別れたのか、

なぜ復縁しないのか、そ んな所謂コイバナ、

てやつを私は母としていたからです。

 

つくづく後悔しました。 話さなきゃよかった…と。

 

 

その彼と結婚したいと言った時、もちろん両親共に大反対です。

特に父は大反対っっ。

 

 

始めだけだろ〜〜…なぁんて甘く考えていた私は、

まさにその通り、チョー甘かったんで す。

 

仕事で体を壊し辞めることにし、

そのままその土地にいてももうどうにもならないし、

彼は 東京だし、一旦実家に帰ることにしました。

 

 

それはそれで彼は反対していましたが、

両親に賛成されないまま彼の所へ転がり込むのは嫌 だったし、

 

この土地で新たに仕事を探す気力もなく、

「両親にはちゃんと分かってもらうか ら」と言って、実家へ帰りました。

 

お互い相変わらず遠距離です。

何をするにも不便。 状況を分かってもらうのも一苦労。

 

 

しかし、色々作戦を立てたり、両親に話したり、

時には反抗したりしながらも、ようやく! ようやくです。

 

父が「じゃあ来い」と言ってくれました。

実家に戻ってから2年が経っていました。

 

白紙になった結婚・別れ

 

スクリーンショット 2015-10-30 19.46.40

 

その当時彼は大学の非常勤講師でした。

東京へ行ったのはそのためです。

 

契約は2年。 彼は私が実家に戻り、両親に許しを得るまでの2年、

本当に私を追い立てました。

 

 

「一体いつ許してもらえるの⁇」

「何でそんなに時間がかかるの⁇」

「僕の何がそんなにダメなの⁇」

「今日はどんな話ししたの?」

 

などなど…

 

その度にちゃんと話しをして彼に分かってもらおうと努力したけれど、

彼にはヤキモキする 気持ちしかなく、

 

時にはまくし立てられ、ケンカになり、

説得するためには嘘をつくように 言われたり、

 

 

「君がそんなんだからダメなんだ!」と責められたり…

正直辛かったです。

 

私も決して遊んでいた訳ではなく、

結婚するなら早くしたいと思い努力しました。

 

 

両親への理解はもちろんお茶を習いお花を習い

…(なぜなら嫁ぎ先は寺だから。)

 

しかも反対されたままの結婚は絶対に嫌でした。

 

彼は 「そんな親見捨てて僕の所に飛び込んで来なよ!うちはそれでも受け止めるよ」

 

なんて言いましたが、駆け落ちなんてもってのほか。

 

 

論外です。

 

 

私は結婚、てそんなに甘くないと思っていたし、周囲に祝福されてしたい。

そう思っていた から。

 

それに、私の幸せを願って大事に

大事に育ててくれた両親をそんな形で裏切りたくなかった から。

 

きっとそんなことしたら、父は私を勘当したでしょう。

そして母はいつまでもいつまでも心配していたと思います。

 

 

仮に私が幸せになっていたとしてもです。

私にとっては大切な大切な親です。

 

 

彼と結婚すれば必然的に遠い地に嫁ぐことになり、

また、今までのような関係ではいられな くなるんですから、

大事にしたいと思うのは当たり前のことだと思います。

 

 

だから騙したり嘘をついたり、蔑ろにされたりするのは勘弁でした。

 

しかし徐々に私は、彼は自分の両親のことは大切にするのに、

私の両親のことはどうも蔑ろ にされているような気になってきました。

 

 

それに、 「そんなに言うなら反対されてるの覚悟で

自分が来たらいいじゃない!!!頭下げたらいい でしょ!」 と言うと

 

 

「君の親でしょ?君がなんとかしなさいよ!」 ときたもんだ。

 

 

「は⁉どんなに反対されても足運んで頭を下げる、

てこと出来ないの?何でそんなに私任せ なのよ!」 と言うと

 

今度は 「君がやるだけのことやらないで、

なんで僕が高いお金かけてわざわざ遠くから行かなきゃ いけないんだ!

忙しいんだよ!」 ときたもんだ。

 

 

そうして彼にとっては上げ膳据え膳の末、

ようやく結婚が認められ両家の顔合わせや結納の ことが話題になると、

 

 

「うちの母は足が悪いので両家の中間地点である東京で会えないか?」と言い出し、

 

さらに はあんなに結婚をまくし立てていたのに、

「1年待ってくれ」と言われました。

 

理由は無職になったからです。

 

「こんなに時間がかかるとは思わなかったんだもん」

… 私はすっかり気が抜けました。母もでした。

 

 

思いっきり出鼻を挫かれたような…。

多分この時、所謂『タイミング』が流れたんだと私は思います。

 

そこからは些細なことでケンカも増えました。

それでも式の準備をし始めました。

 

 

が、結婚式は私の地元と彼の地元の両方で。

そして、その会場、衣装などなど

諸々のことはそれぞれで勝手に決めろ、と

 

 

… なぜなら、遠距離で自称忙しい彼には、

イチイチ私の「これどぅお?」に答える余裕がな かったから

 

… 私は地元の結婚式会場を1人で巡り、

1人で衣装合わせをし、

気に入った会場の試食会には 両親を連れて行き、

写真を撮り電話で連絡しその都度彼にパンフレットや写真を送っていま した。

 

が、極め付けの言葉がそれです。

 

 

「そっちの式のことは君に任せるよ。君の好きなようにして」

 

………「任せる?」

………「なんで?」

「僕忙しいから」

 

「結婚式なんて正直どーでもええねん」

 

………………… え

… 結婚式のことくらい、

二人で決めたかったし……

 

そんなある日、知人を通じて彼が

年下の子を口説いていてその子が困っている、と聞かされ ました。

 

 

耳を疑いましたが、彼を詰問すると、からかっただけだと。

 

しかし。

 

その子が困っているんだからそんな問題ではすみません。

 

いい歳したオッサンが若い子をからかって、

冗談で済めばいいものを、周りにかなり相談し ていたそうです。

 

 

彼女の彼氏も含め。 自分の彼氏として、将来の旦那として、、、

 

 

恥ずかしい。

 

 

彼は彼女に付き合ってる人がいるとは思っていなかったそうです。

そりゃそうです。

 

お付き合い厳禁の場で、先輩に「彼氏がいる」

なんてよっぽどの関係でな ければ言うはずありませんから。

 

その彼女も、周りの人達も皆、私が知っている人達ばかりでした。

要するに互いに共通する環境下で、彼は口説きまくっていたんです。

 

 

やり方が汚い。

 

手短な所に手を出す。

 

そういう『隙あらば』は、いつもそう。

 

私とケンカするたび。

 

私こんな人の嫁になるの⁇

改心した、て、言ったくせに…

 

これから喧嘩することなんてきっとあるよね⁇

その度に心配してなきゃなんないの⁇

その度に恥ずかしい思いしなきゃなんないの⁇

 

………ムリかも

………… そう思いました。

 

そう。私のプライドかもしれません。

 

「リロさん本当に彼でいいんですか?」

「本当にいいんですか?」

 

 

「うん、気にしないから大丈夫だよ」

→「まぁいつものことだから」

→…いや?おかしくない?それ。

→そんな人の嫁になりたいの?

→なりたくない。

 

 

悩んだ末 「結婚を白紙に戻してほしい。」 そう言いました。

色んなバトルが起きました。

 

でも結局、私は彼との結婚に落ち着くことができませんでした。

…私はバカです。

つくづく、バカ。

 

 

誤解だと言われたけれど、

ケンカするたびに女に走られるような旦那とはやっていけない し、

 

職業柄、彼が大学で教鞭をとり落ち着くまでは

後何年もかかるだろうし、

それまではい ろんな土地土地を渡り歩くことになります。

 

一方私は彼の家であるお寺にじっと身を構え、

守らなければなりません。

 

 

信頼できる人でなければ自分がダメになると思いました。

 

本当に申し訳なかった。

親にです。

 

反対していたとはいえ、親なりに覚悟を決めて私や彼を信頼し、

やっと一大決心してくれた のに、このざまです。

 

 

予約した結婚式会場には頭金を払っていたのでキャンセルをしに行きました。

 

そこには父がついてきてくれました。

 

心の底から両親に「ごめんなさい」と謝りました。

 

ほとほと自分が嫌になりました。

もう結婚は… そう思っていました。

 

後半につづく





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