2015/09/22

結婚願望ゼロの私でも結婚できた!恐るべし「お見合い大作戦」

 

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こっしー
こっしー 働く40代2人の子持ち主婦。ライターとしてはひよっこですが、フラワーアレンジメントは プロ級?です。(歴15年)今はガーデニングもやります♡

 

こんにちは。40代子持ち主婦、こっしーです。

 

私は結婚して来年で20年になります。

さてその出会いは…「お見合い」です。

 

私がしたのは昔ながらのガチな「お見合い」。

 

それってモテない人のためのシステムじゃん?って思います?

 

「アンタ、自分の結婚相手も 自分で見つけられないの? 情けなーい」

そうだよね。

 

お見合いした私でさえ、『お見合いなんて昭和な感じで時代遅れじゃね?』

と思ってましたから。

 

まさか自分がお見合いするなんて!!

 

結婚願望のない女が結婚を考えるとき

 

さて、夫との出会いの前に、私がなぜ結婚しようと思ったのか。

 

絶対結婚しなきゃ!と思う出来事があったんです。

 

お見合いをする前、私は商社で働いていました。

大手商社Mの系列専門商社で、

商社Mと同じフロアで仕事してました。

 

うちの会社も商社Mも名古屋支店にいるのはおじちゃんばっかりで

若い男性は少なくて、社内での出会いなんて全く期待できませんでした。

 

入社前は「もしかしたらイイ男、いるかもしれないなー。

あわよくば、商社マンと結婚?」なんてワクワクしたりして、

かなり期待していたんだけど、ハズレ~。

 

取引先には若い営業さんがいたけど、

営業さんと話すことってせいぜい電話ぐらいで

ぜんぜん縁がなかったなぁ。

 

もともと、私は ほとんど結婚願望がなかったので

そんなことは、ま、いっかーってすぐにあきらめました。

 

その商社で働く女性は大学卒業したての若い子から

定年間近のおばさままで様々な年代の人がいて、とっても働きやすい会社。

 

だからこそ、見てしまった、見たくなかった光景。

 

会社の健康診断の結果が出た日、同じ部内の未婚の50代おばさまが

結果を見るなり さぁーっと 顔色が変わりました。

 

涙もこらえている様子でした。

(いや、泣いていたかも)

 

たぶん健康結果が相当悪かったんでしょう。

なんか、ただならぬ雰囲気。

 

あとで、そのおばさまの同僚の方と話をする機会があって聞いてみたんですよ。

 

「○△さんって(50代おばさま)この間、早退したみたいだけど、どうされたんですか?」

 

すると

「どうも、健康診断の結果が悪かったみたいで、パニックになっちゃって、

気分が悪くなって帰っちゃったみたいよ。彼女、シングルでしょ。親御さんは

もうすでにいらっしゃらないし、ご兄弟はそれぞれ所帯を持っているし、で

どこにも頼れないらしくてね。」

ということ。

 

それを聞いて、しばらく考えた私。

 

年取れば病気にもなるし、

老いていくってこともわかっていたけど、

 

まだ両親も元気だし、20代の私には実感もないし全く想像していなかった現実。

 

見たくない現実。

でも目をそらしてはいけない。

 

そりゃあ 親は先に死ぬだろう。

 

私には妹がいるけど、ヤツは女子力高いから結婚するだろうな。

結婚しなかったら一人ぼっち?かも…。

 

年取って誰もそばにいないって、若い時よりもダメージ大きそうだ。

 

ヤバい。このままでいくと、私、○△さんと同じ結果になっちゃう!!!

 

バリバリ働くのはいいけど、結婚せずに年取って、病気になった時

はたと気づくと誰もそばにいない。

 

そして、もしかしたら一人で死んでいくの?

 

それは、悲しい。悲しすぎる。

 

マジ、ヤバい!!これは、結婚せねば!!!

 

出会いの選択『お見合い』

 

結婚せねば!と思ったのはいいけど、

その頃ちょうど彼氏と別れたところだった私。

 

相手を見つけなきゃ、と友達に片っ端から連絡して

合コンをセッティングしてもらったりしていました。

 

また、タイミングよく母が「結婚は?お見合いする?」って騒いでいて。

 

いつもなら「ああ~もう!うるさいなぁー!」と母に言っていた私でしたが、

結婚せねば、と思っているんだから、

手っ取り早くその手に乗ってみるか、と思いなおしました。

 

ということで母に「お見合いでも何でもするから、

誰でもいいから探してきて!」と頼んだのでした。

 

自分の事なのに、投げやり!親に頼むなよ~って思うでしょ。

 

冒頭で書いたように、自分で相手を探せないなんて

情けないな~と思っていたし、見合いをする相手も

とんでもないモテない君が来るんじゃないかってテンション下がりまくりです。

 

もともと結婚願望“ゼロ“だから

本当はお見合いなんて全然乗り気じゃなかったんですよ。

 

私が住んでいたところはものすごい田舎っていうわけじゃないんだけど、

 

ちょうど、「結婚しなきゃ!」と思った頃(20年前)はまだ地域でお見合いの

お世話をしているおじちゃん、おばちゃんがいたんです。

 

まだ大手のお見合いサービスなんてあんまりなくて。

今回の私のケースは昔ながらの「ザ・お見合い」なので

今、巷でいう大手のお見合いサービスとはちょっと違うかもしれません。

 

そのお見合いおじちゃんたちって

「へぇ~」っていう方法で男女のマッチングを

していたので、ちょっとご紹介。

 

まず、お見合いおじちゃんのところに連絡して訪問の約束をする。

 

次に スナップ写真と経歴書をもってお見合いおじちゃんのところに伺う。

昔 ドラマに出てきたようなでっかいお見合い写真じゃないんだよ。

 

さてそこから。

お見合いおじちゃんのところに行ったのは私じゃなくて母だったので

後で聞いた話です。

 

お宅に伺うと経歴書を見ながら結婚したい人(今回は私)の

両親と兄弟の学歴を聞かれる。

 

その次に自宅の大きさと築年数。父の年収も聞かれる。

 

なぜそんな質問されたのかっていうと、

結婚は家と家とがするものなので、

家と家の釣り合いを考えるために必要な情報ってことらしい。

 

ちょっと今の感覚と違うかもね。

 

本人情報はともかくも、家族の学歴って釣り合いをとるには大事らしい。

 

例えば、本人だけ学歴高くても、両親が学歴が低い場合、

またはその逆もあるけど、

釣り合いが取れていないとどちらも後で揉めるケースが多いので、

家族の学歴などを調べることで、

結婚後の離婚率を上げないためだそうだ。

 

自宅の大きさとか築年数、

父の年収はそこの家の財政状態を客観的に調べるため。

 

自宅の大きさとかは、

お金があっても成金なのかとかそういうあたりをはかる。

 

やはり金銭感覚の違いは埋められないし、

違いすぎるとお互い不幸だからということでしょう。

 

もちろん希望も考慮してもらえますよ。

 

その上で釣り合う人の情報と写真を出してくれる。

 

それを聞いた時、「へぇ~、なるほどね。

個人でやっている割によく考えられてるな」 と思いました。

 

私の場合、まだ20代だったし、

意外と大卒女子の需要が多かったので、

たくさん紹介されたそうです。

 

私の希望としてはただ一つ。

「バカじゃない人」だったので

 

紹介された中から私の希望に合いそうな人を

母の独断で3人ほど選んで3人分の経歴書と写真を持ち帰ってきました。

 

その時、母と話していたのは、

やっぱ、お見合いで売るなら絶対に若くないと!

 

そういう意味では私はビンゴ!でした。

 

でも、「お見合いは所詮、モテない人専門だろ」って思って見ちゃうから

どの人もパッとしないなぁなんて。

自分のことは棚に上げて失礼なことをぶつぶつ言っていました。

 

どの人も良くも悪くもないので、母には

「全員会うからってお見合いおじちゃんに言っといて!」

 

(お見合いのセッティングはお見合いおじちゃんがするので)

 

ここでもまたヤケクソ。

 

それで、一番最初に会うことになったのが、今の夫です。

 

お見合い当日を迎え

 

夫の経歴を見た時の印象は「まあまあだね。」

偉そうに言うけど、お前はどうなん?

 

でも、乗り気じゃないからどこかにケチをつけようとする自分がいました。

お見合いするって自分で決めたのにね。

 

写真は、自分の車の前で一人で映る男性。

そこからは何も感じない。むしろ「なにこれ~」って

突っ込みたくなるぐらいのダサさ。やだーーー!

 

どうしよう。母には「会う」って言っちゃったなぁ。

でも正直、嫌だなぁとさらに気が乗らない。

 

お見合い当日は、とりあえず自分で決めたんだからと

まるで仕事をこなすように自分を奮い立たせて、

義務感いっぱいで準備して母と会場に向かいました。

 

会場に入る前、母には「その仏頂面、何とかしなさい!」といわれ

私は私で「社会人なんだからそれぐらいわかっとるわ!」と軽く言い合い。

 

相当、いやーな顔してたんだろうね。

 

今日一日、ビジネスライクで行こうと決め

顔にはビジネススマイルを張り付けて会場入り。

 

お見合いおじちゃん立会いの下、両家で「初めまして」。

 

「ん?これ、あの写真の人?実物は全然悪くないじゃん!」

というのが第一印象でした。

 

むしろ、好感が持てる。

堂々としていて、落ち着いた感じ。

 

最初見た写真が悪かっただけに、思ったよりまともそうで

ちょっとだけホッとしました。

 

少しだけ両家&お見合いおじちゃんと話をした後、

お決まり文句「この後はお若い人だけでどうぞ」

 

私は初めてのお見合いだったので、

「ドラマみたい!本当にお若人だけでとかいうんだ!

笑える~~~」ウケまくりでした。

(実際には笑いをこらえてましたが)

 

その後、言葉通り二人で昼食に出ました。

 

その日はお昼ご飯食べて、時間もあったので動物園に行きました。

その日は二人ともスーツだったので、

動物園では浮きまくりしたが、結構楽しめたんです。

 

それで、もう少しこの人と会ってみてもいいかなと思いました。

 

お見合いの場合、答えは早く出さねばならなりません。

「続けますか、それともやめますか」という選択を迫られています。

 

一日一緒にいて、その日初めて会ったんだけど

ふと、「ああ、この人と結婚するのかもな」と思いました。

 

「ビビビ」って感じじゃなかったけど、ふんわりと。

 

不思議なもので、夫の方もそんな感じだったようで

すぐに

「また会いましょう」と言われました。

 

そしてお見合いおじちゃんには、

続けることになりましたという報告。

 

お見合い

 

そうそう、3人紹介されたうちの残りの2人はどうなったのか?

気になります?

 

はっきり言って、どうでもよくなったので、会いませんでした。

結婚は何人もの人とできるわけじゃないでしょ。

 

他の2人にも会ってから決めてもよかったんじゃないかって?

それも考えませんでした。

 

後でお見合いおじちゃんに聞いたところ、結婚が決まっていく

パターンが二通りあるそう。

 

一つは私のように1回目のお見合いでトントンと決まるパターン。

 

もう一つは何回も何回もお見合いを重ね、

「もっといい人がいるかも」って

お見合いを続け、やっと、やっと結婚するパターン。

 

でもその場合、こっそりお見合いおじちゃんに言うことが

「一番最初に会った人が一番よかったかも」なんだって。

 

私、ラッキーだったのか・・・。

でも、それが『縁』というものなのかもしれません。

 

最初はいやだな、と思ったし、結婚は個人同士の問題なんだから、

家同士の釣り合いって、明治時代か?って思いましたが、

 

あのマッチング方法はあながち間違ってなかったかも、

と思う今日この頃です。

 

結婚をしたいと思っている人はお見合いパーティなんてカジュアルな

ものじゃなく、ガチのお見合いをしてみるのも『アリ』かもしれませんよ。

 

この記事を書いたライターこっしーはこんな人!

 

会社を辞めて自由に生きる方法を教えます!


どうもサイト管理人のゆりです。

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