2015/09/22

「女の嫉妬」は戦うべきか?共存すべく救世主を探せ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぴたご
駆け出しのライター。 三度の飯より飯が好き。黄色が好き。 ぴたごツイッターやってます@Pythagoras36

こんにちは、ぴたごです。

 

他人の不幸は蜜の味という言葉がありますね。

 

逆に他人の幸福は本当に面白くないものです。

 

自分の大好きな友人であれば祝福できることも、

ちょっとした知り合いレベルとなると憎悪も割り増しになります。

 

私はまだ結婚適齢期を迎えていませんが、

周りの結婚ラッシュで人間関係がどう変わってしまうのか、

今から大変心配しております。

 

女の嫉妬は怖い

昔、“部内恋愛禁止”と言う規則を破ってお付き合いをしたことがあります。

 

周りには隠していましたが、当然バレバレ。

年齢的にも、お互い上手く隠す術を持ち合わせていませんでした。

 

そしてそこにやってくるのは女の嫉妬です。

 

具体的には、

“私のことは無視しても彼氏のほうにはにこやかに挨拶をする“などです。

 

最初は私も反省していたんですよ。

「規則を破ったのは私だし・・・」と。

 

でも考えてみてください。

 

規則を破ったのは彼氏も同じなんです!共犯なんです!

それでも私ばかり攻撃されてしまう。

これを嫉妬以外の何と表現いたしましょうか。

女は繊細で敏感

親しくしていた人で私に辛く当たってくる人はいませんでした。

でもその他の女子は違います。

 

私は特に美人と言うわけでもないので(というか不美人)、

「なんであいつに彼氏ができて、私にはできないのよ!」となるわけですね。

 

そして“規則を破った”という理由を使って

嫉妬による嫌がらせを正当化するのです。

 

でも所詮嫉妬なので彼氏のほうには愛想良くしちゃう。

 

詰めが甘いですね。

今ならかわいいもんだと思えます。

 

そして敏感な彼女たちの神経を逆なでするような私の性格。

 

結構態度が大きいと言われることが多い私は、

部内恋愛禁止を破ってもわりと堂々としていました。

きっとそれがまた、彼女たちを激昂させたのでしょう。

 

「反省しろ!」と。

 

でもそんな矛盾した正義感を振りかざされてイラついてる私は

もっと堂々と振舞うこととなり、意地の張り合いのようになっていました。

救世主「自虐」

どうすれば彼女たちを怒らせずに済んだのか。

 

答えは明快、「そもそもお付き合いしないこと」です。

 

でも思春期真っ盛り、そんな我慢はできません。

社会人になったって好きな人はやっぱり好きです。

 

そこで女の嫉妬対策に必要なこと。

それは“詮索させないこと”です。

 

何かを秘密にするとそれが面白おかしく噂になることがありますね。

 

芸能人のゴシップも似たようなものでしょうか。

そして秘密にするから嫉妬も余計に膨らみます。

 

それなら、ぜーんぶさらけ出すしか方法はありません。

でも彼氏とのあんなことやこんなこと、ベラベラ喋りたくない。

 

そんなあなたの頼れる救世主こそ、“自虐”です!

 

ちょっとした自虐だけ話していれば、

話を聞くほうは秘密にされている気がしないし、

内容もノロケじゃないので嫌味に聞こえない。

 

お互いハッピーになれる素晴らしい解決策です。

 

ただ私のように「自虐に見せかけたノロケなんじゃないの」と

うがった目で見てくる人もいますので、その辺は要注意です・・・。

 

 

嫉妬

 

女は本当に面倒な生き物です。

 

そして女の嫉妬は人生を狂わせかねないモンスターでもありますが、

そのモンスターと毎回戦っていたらキリがありません。

 

自分のモンスターも、他人のモンスターも、

“自虐”という救世主を使い共存を目指すのが賢い選択なのです。

 

この記事を書いたライターぴたごはこんな人!

 

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