2016/12/09

仕事で大事なのは雰囲気!転職での違和感を大切に

 

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リロ
リロ。30代、新米ママです。「本気でやれば反省は残っても後悔はしない」この教えを胸 に日々生きております。本気ゆえのぶつかりまくりの人生。どうぞよろしくお願いいたしま す。

こんにちは。リロです!

 

30代、ちょっと天然でおっちょこちょい。

一生懸命すぎて適当に流せないのが難点です…

 

公務員。

そう聞いてみなさんは何を想像しますか?

 

良いイメージ?良くないイメージ?

 

一言で公務員といっても色々な人達がいます。

 

看護師さん、学校の先生、市の職員、

国家公務員、県の職員…お医者さんだってそうです。

 

今回私がお話しするのは私が出会った県職員、

学校事務職員のお話しです。

 

突然舞い込んだ転職の話

 

転職というと大げさですが、

私は地元で臨時の仕事をずっとしてきました。

 

その頃は病院で働いていたんです。

診察につきながらミスが許されない緊迫感と共に日々仕事をしていました。

 

命のやりとりですから勉強になりました。

 

でも給料が安く夜はアルバイトをしていました。

 

しかしそれも体力の限界。

困っていたところに1本の電話が入りました。

 

それは昔一緒に働いたことのある知人からでした。

 

「今、学校事務をしてるんだけど、産休育休とろうと思ってるの。

その間私の代わり勤めてくれないかなぁ?」

 

聞くと、昔一緒に働いた時から私の仕事ぶりをかってくれており、

 

今回頼む仕事内容は私が以前していた仕事とかぶるし、

即戦力になる、信頼できる人だということを既に上司に話していたそうで。

 

……照れるなぁ〜…アハアハアハ!

 

内容や条件を聞き、

私もしばらく考えた末引き受けることにした訳です。

 

不安はただ一つ。

 

仕事内容です。

 

以前はあくまでも臨時としての仕事内容でした。

 

与えられた仕事も正職員より少なかったと思いますし、

やってダメなこともありましたから

余裕のよっちゃんだったかもしれません。

 

←え?古い?…はい。

 

今回は正職員がしていた仕事をそのまま引き受ける訳ですから、

初めてのことも多々ありました。

 

そして学校事務特有の仕事もあるわけです。

ALT関連や修学旅行の旅費計算などなどですね。

 

ヒョエーとなっていると、

「分からなかったら次長や事務長に聞けばいいよ!私もそうしてる。」

と彼女は言ってくれました。

 

引き継ぎで顔を出した際も次長から

「仕事のことなら答えられますから」と。

 

「大船に乗ったつもりで来てね」と。

 

まぁ、心強い!なんて職場だ!と感激しながら、

いざその日を迎えようとしました。

 

ちょっとした違和感

 

はじめに言っておきます。

 

何についてもですが、“ちょっとした違和感”。

これは大切にしてください。

 

きっと正解です。

気のせいだと思わず向き合ってください。

 

赴任日前日、最終引き継ぎということで

その日から赴任することになりました。

 

朝。皆さんいらっしゃいます。←当たり前ですね。

 

昼。1人去っていきます。当然のように。

「じゃ、帰ります」←エ?ナンデ?

 

そう。

まずここで最初の違和感1

 

あれ?用事?体調悪い?

でも今みんなでモリモリ寿司食べてたよね?

 

そうです。

 

あの「大船に乗ったつもりで来てね」と言ってくれた

次長さんが帰っていくのです。

 

聞くと長年患っている鬱がまた発症したらしく

ここ最近、午前だけの勤務になっているとのこと。

 

「でも明日からは新しい人が来るからフルで出るよう言ってあるし大丈夫だから」

 

事務長にそう言われ、

バカな私は安心してしまったわけです。

 

違和感その2

 

それは毎日感じることになります。

 

朝、事務室に入ると誰よりも早く来ている人がいます。

事務長です。

 

事務長、て立場の人は本来もう少しゆっくり来てもいいはずなのに

その方は真面目なんですね、

 

7:30頃には来ています。

エライですねー。

 

私「おはようございます!」元気に言います。

 

他の人。

返してくれます。

冗談なんかも言ってくれます。

 

ただ1人。

無視です。

 

顔もあげません。

何してるか?

パソコンでyahooニュース見ています。

 

誰でしょう。…事務長です。

 

朝早く来て何してるか?

yahooニュース見ています。

 

(朝だけではありません、ほぼ1日中です)

 

挨拶の無視は私だけにではありません。

校長以外に挨拶されたら無視です。

 

わざわざ毎日毎日、

事務長の前に行って挨拶しないと顔すらあげません。

 

目下だから?目上の人は威張っててもいいと、

そういうことでしょうか。

 

違和感その3

 

同じ部屋にいるんだから用件くらい

声にして言えばいいじゃない?てことです。

 

ある日トイレから戻ってくると私の机に付箋が貼ってあります。

 

誰からだろう?先生かな?

そう思って覗くと事務長からです。

 

は!?後ろにいるし!

 

てか、ずっと今の今まで私ここにいたんだし、

言えよ!て話です。

 

…ちょっとした違和感。

それはちょっとした気のせいではありません。

 

大きな黒い穴になってまたやってくるのです。

 

赴任する前、

何度か顔を出した際、ほんの僅かに感じていました。

 

その時に気付いていればよかったんです、私も。

 

大船に乗ったつもり。

 

そもそも学校事務とは、本来少人数制です。

 

教員が9割を占める中、

事務職員はほんの1割ほどでしょうか。

 

学校の規模によりますが大体1人〜3、4人てとこです。

田舎だからかもしれませんが。

 

私が勤務することになった事務室は事務員3人

 

(主事、次長、事務長)、作業員2人、窓口対応

などしてくれるパートの方が1人です。

 

少人数の職場だからこそ雰囲気、て大事なんです。

 

ちょっとした連絡のやりとりや

報告、相談、こういうのも大切なんですね。

 

いわゆる「風通しの良さ」てやつです。

 

ちょっとした世間話や冗談なんかも言える雰囲気、

ていうのが仕事の効率をおそろしくアップさせるんです。

 

冒頭で臨時の仕事をずっとしてきたと言いましたが、

いろんな職場に行きました。

 

そこで出会った方々は本当に素敵な人たちばかりでした。

 

正直公務員というものに良いイメージを持っていなかった私は、

それが間違いだった、

てことに気づかせてもらえたんです。

 

親身になって県民の相談に乗り配慮しアドバイスする、

謙虚に仕事をする、残業なんて苦にしない、

辛くても楽しく仕事する。

 

時には冗談なんかも言いながら。

 

臨時の私には厳しくも優しく、

また楽しく仕事できるよう気遣ってくれる、その上認めてくれる、

感謝してくれる、そんな方達ばかりでした。

 

本当にどの職場も楽しかった。そして勉強になった!

 

だから今回も雰囲気や人柄に対しては何の疑いも持ちませんでした。

ちょっとした違和感を気のせいと思ってしまったんです。

 

仕事をしていく中で、

前任者がどうやってたか資料を引っ張り出し、

自分で調べ考えやってみて、

どーーーしても分からない時は聞く。

 

頼りになる上司がそこにはいる。

 

そう思って仕事していました。

 

そう、大船に乗ったつもりです。

だってそう言ってもらってたし。

 

はじめの一週間くらいでしたね。

 

そんな余裕ぶっこいて気持ちよく仕事していたのは。

 

そう、気づかされるんです。

 

私が乗ったのは大船なんかじゃない。

 

必死でこがなきゃ沈んでしまう筏だった、てことに。

 

後半につづく
<公務員の方達よ。安住することなかれ!


 

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