「花は短し、好きな服を着よ乙女」服で幸せを味わえ!

 

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ぴたご
駆け出しのライター。 三度の飯より飯が好き。黄色が好き。 ぴたごツイッターやってます@Pythagoras36

こんにちは、ぴたごです。

 

私はお洒落ではないですが、

頑張ってお洒落をするのは大好きです。

 

最近は家に引きこもって原稿を書く毎日ですから、

部屋着に凝りたいと思っている今日この頃。

 

でも、私のような引きこもり以外の皆さんは

何かと気にしなくてはいけないのがファッションです。

 

今回はそんなお話をしたいと思います

(タイトルの語呂の悪さはもはや秀逸)。

 

“大人”を意識しすぎるお年頃に

 

社会人になり服の好みが少し変わって、

着実に自分が大人になっていることに気が付きました。

 

大人といえば都合のいい表現ですが、

つまり、ファッションに対して保守的になったということです。

 

以前からシンプルなものが好きでしたが、

色は鮮やかだったり、形がかわいいものをこだわって選んでいるつもりでした。

 

しかし、今となっては逃げ腰です。

 

そして決定打となったのは昨年のこと。

アンティーク風のかわいいピアスを買いました。

 

ずっと欲しかったデザインだったのですが

値段が高いものがほとんどで手が出せませんでした。

 

でもそのとき見つけたものは即買い(300円くらいだった)。

 

最初は気に入ってよくつけてたんです。

なんかお洒落っぽいし。

 

でもある日、シンプルな装いにそのピアスをつけてみると、

あら不思議、

 

すごくおばさんくさい。

 

急に似合わなくなったのか、

はたまた自分を客観視できていなかったのか。

 

「アンティークは若い子が身に着けるからかわいいんだ!」

「今の自分では到底無理だ!」

と、現実を痛感することとなりました。

 

そしてそれから、

ファッションに対する保守の姿勢がどんどん強まっていくことになるのです。

 

 

「好き」と「似合う」の葛藤はつづく

 

幼い頃、スニーカーは黒一色でした。

完全に母の好みです。

 

そして、小学校を卒業するまで

黒以外のスニーカーを買ってもらったことは一度しかありませんでした。

 

その貴重な機会が訪れたのは幼稚園に通っていた頃、

私はほんの少しの反抗心を持って

母にハローキティのピンクの靴をねだったのです。

 

母はそんな私の希望を受け入れてくれ、

買ってもらえることになりました。

 

でもいざその靴を履いても、なぜか居心地が悪い感じ。

母の“そういうものを身につけさせたくないオーラ”を感じ取っていたのかもしれません。

 

そしてその靴は特に気に入ったというわけでもなく

“ワガママを言ってわざわざ買ってもらった靴”という記憶になったわけです。

 

その記憶は強く残っていて、

あんなワガママを言って母を困らせたのは失敗だったと思うようになりました。

 

そしてそれはまるでトラウマのように、

自分で服を選ぶようになってもシンプルなものばかり手に取るようになったのです。

 

また、昔から母と服を買いにいくと、

「こういうのはあなたに似合わない」とよく言われていました。

 

それは派手な印象のものやかわいらしい印象のものが多かったように思います。

 

つまりですね、私って老け顔なんです。

 

それを考慮して選んでくれていたのかもしれませんが、

「自分の好みを押し付けてこないで!」

と思いつつ、

 

「私には似合わない服が多いんだ、シンプルなのしか着ちゃいけないんだ」

と、しっかり洗脳もされていました。

 

服に振り回されるテンション

 

好きな服が着られるようになったのは大学生のときです。

 

それでも最初の頃はシンプルなものばかりを選んでいましたが、

友達や恋人の影響もあり、

だんだんとお洒落をすることに目覚めていきました。

 

そして好きな服を着ると気分が上がって姿勢がよくなったり、

自然と歩幅が大きくなったり、ウキウキしている自分に気づいたのです。

 

しかし現在、ちょっと大人っぽい服を意識しようかな、

と思っていたらモノトーンやらばかり手に取るように。

 

「もう若くないからだ」

「これからは年齢を気にして服選びをしなくちゃいけないんだ」

と、勝手に被害妄想を膨らませているわけです。

 

年齢的なことを完全に無視することはできませんが、

一般的に言えばまだ挑戦的なお洒落をしても許されるお年頃です

(別に挑戦はしないのですが)。

 

そしてシンプル服ばかりを選んでいる今、

前のようなウキウキ感が絶対的に足りない。

 

私は改めて気づいたのです。

“好きな服を着ることの大切さ”を!

 

洋服

 

現在はパジャマで原稿を書いてますが、

やっぱりきちっとした服装で書いたほうが

気分も上がり良いものが書けるかもしれません。

 

というより、こんなつらつら書いといてパジャマかよってなりますよね・・・。

 

服は自分の気持ちとリンクするものです。

そして女性は特に洋服の選択肢が多いですからこれを使わない手はありません。

 

つまり、「服によってもたらされる幸福感を精一杯味わえ!」ということです。

 

みなさんはこんな私は差し置いて、

気分が上がるお洒落をしてたくさんウキウキしちゃってください。

 

この記事を書いたライターぴたごはこんな人!

 

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