2015/09/22

夢に悩む君へ!仕事についてこれだけは伝えたい!

 

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リロ
リロ。30代、新米ママです。「本気でやれば反省は残っても後悔はしない」この教えを胸 に日々生きております。本気ゆえのぶつかりまくりの人生。どうぞよろしくお願いいたしま す。

こんにちは。リロと申します。

30代、ちょっと天然でおっちょこちょい。

 

一生懸命すぎて適当に流せないのが難点です…

 

さて、今回は仕事について。

一言で仕事といっても色んな観点があると思いますが、

今日は私が伝えたいことに絞って書きたいと思います。

 

では!学校の先生になったつもりで

生徒達に問いかけてみることにしまぁす!エヘ♡

 

「みんなは世の中にどんな職業があるか知ってますかぁ⁇」

 

ハイッ!ハイッ!ハイッ!(一斉に手が挙がる)

 

看護師さぁん!

宇宙飛行士〜!

パイロット〜!

女優さぁん!

ピアノの先生!…

(キリがないのでここらで切って、と)

 

「はい、そうですねー。たくさん出ましたね〜。素晴らしいです!」

 

「じゃあ次にみんなは何のためにお仕事すると思いますかぁ⁇」

 

ハイッ!ハイッ!ハイッ!(一斉に手が挙がる)

 

お金のためー!

生活のためー!

社会とつながっていたいから!

人の役に立ちたいからー!

やりたいことがあるからー!…

「はい、またまたたくさん答えが出ましたー。素晴らしい!」

 

「じゃあ最後にみんなは将来何になりたいですかぁ⁇」

 

ちらほら手が挙がる。

…と言うわけで妄想はここまでにして、と!

 

夢に悩む子供。未来に悩む子供。

…いないとは言い切れませんよね。

私がそうでしたから。

 

人生は旅。まだ旅の途中。

 

自分にとって仕事とは何か。

家庭と仕事を両立するにはどうしたらよいか。

 

答えはまだ出ていません。

夢がないわけではありません。

 

「仕事」という事柄に対して明確な答えがないだけ。

 

昔は仕事なんて何でもいいやー。

と思ってました。

 

でも貴重な1日の大半を占め人生の大半を占めるもの。

大きなことです。

 

私の今の、というか、前からの夢は仕事と家庭を両立させること。

 

できるだけ子供を自分の手で育てながら、

なおかつ自分の能力を活かせる仕事がしたいということ。

 

そして家庭がいつも笑顔であふれていること。

…だけどどうしたらそれができるのか答えが見つかっていないんです。

 

甘い、て?そうかもしれません。

みんな泣く泣く仕事してる。うんうん、そうですよね。

だからこそです。だからこそ考えてしまうんです。

 

仕事は何のため?

 

先程、可愛い可愛い生徒達が答えてくれましたね♡

そう、色んな答えがあるんです。

 

その人それぞれに事情がありますから。

その時その時で変わってきますし。

だから答えは1つではない。

 

だからこそ自分にとって仕事とは何なのかをはっきりさせて欲しいんです。

 

確かにその通りにはならないことがあるでしょう。

 

こう思ってたけど事情がそれを許さないこともあるでしょう。

それは重々承知。

 

でも1本芯がないとブレちゃうんです。

 

私も小さい頃は夢がありました。

 

ムツゴロウさんみたいになりたい

(←動物達に囲まれて生きていたい、てことです 笑)、

女優さんになりたい、ピアニストになりたい、オーケストラに入りたい…など。

 

でも私の母&兄、て人達が今思うとチョー現実的だったんですね。

 

小学3年生位だった私に

「ムツゴロウさんみたいになりたぁい!♡」

←どうやってお金稼ぐの?飼ってるだけじゃあ生きていけないよ。

 

「女優さんになりたぁい!♡」

←売れなくなったらヌード出さなきゃいけないんだよ。

 

「ピアニストになりたぁい!♡」

←あんなのお金持ちじゃなきゃ外国の学校になんて行けないよ」

 

…と。…え…‼︎そ、そ、そんなぁ〜〜(泣)

 

もはや夢が見れなくなりました。

 

その後のオーケストラやピアニストなんつーのも、

中学生の頃友人に話したら

「壮大すぎる」と笑われすっかり自信をなくしてしまったんです…

 

まぁそこで自信をなくして諦めた、

てーのも問題ですが…

 

だからなんです。

だからこそ、決してブレない夢を持って欲しいんです。

 

たとえ叶わなくとも。

 

今だから言えることです。

 

30代半ば。出産も経験し、

たくさん臨時の仕事をし、いつかまた社会に出て働くであろう、

そんな私が伝えたいこと。

 

まずは5つのメッセージ

 

1.人生はあっという間だということ。

2.夢を持って欲しいということ。

3.節々で人生プランを立てようということ。

4.できるだけ多くの仕事について知ろうということ。

5.「どうなりたいか、どうしたいか」を自問自答しようということ。

 

1つ目は、出産したら特にそう思います。

30代での出産ですから、もう時間の流れがあっという間です。

 

男性はあまり節目がない分女性より感じないかもしれませんが、

女性、て何かとリスクがあるじゃないですか。

 

そうなんですよ!男性諸君!

女性には何かとリミットがあるんです!

待たせちゃいけないよ!

 

…あ。失礼、ちょっとズレました、、、

 

妊娠したら仕事辞めなきゃいけない人もいるし、

出産だってリミットあるし、子育てもしなきゃいけないじゃないですか。

 

体が2つあればいいのに…ていつも思います。

 

子育てもしたい、社会に出て働かなくちゃいけない…どーしよ、て。

年取ったら採用してもらえないこともある。

 

2つ目3つ目はだからなんです。

 

いろんな夢を持っていいけど、

本気でやりたいことを1つ見つけて欲しいんです。

 

叶わなくてもいい、挫折してもいい。

でもそこまで本気でぶつかって欲しいんです。

 

そしてできるだけ人生プランを立ててみましょう。

その通りにはいかないかもしれない。

 

違うやんけー‼︎てこと絶対出てきます。

そしたらその都度修正すればいいんです。

 

4つ目。これは…私の失敗談からの学び。

 

確かに母や兄の言葉で現実を知り諦めました。

 

でもそれは本気度が足りなかったことと、

じゃあどうしたらいいのか、

もしくはそれに似た別の選択肢が分からなかったことが原因。

 

私にもっと職についての知識があれば

きっともっと違う今を歩んでたと思います。

 

残念ながら大人になってから知った職もあります。

遅かったなぁと思ったこともあります。

 

だから、世の中にどんな仕事があり、

どんな人たちの役に立ち、

どれくらいのお給料をもらいお休みはどうなのかなど、

出来るだけでいいから知ってみましょう。

 

私もまだ諦めてはいません。

遅かったと思ったことはあるけど、

未来に向かってまた歩き始めます。

 

そして最後に5つ目。

これはね、いつも心に問いかけて欲しいんです。

 

自分はどうなりたいのか。どうしたいのか。

その方向に向かって一生懸命になればいいんです。

 

それはワガママではありません。

仕事に対してだけではないですよ。

 

恋も人生も、何でも。常に心に抱いててほしいです。

いろんな選択肢に迫られますから。

 

そして最後のメッセージ。

 

スクリーンショット 2015-09-03 22.24.21

 

女の子よ、これだけは覚えておいて!

 

女の子のみんな。

いつか結婚して子供を産む時が来るかもしれません。

 

だから覚えていて欲しいこと。

それはね、日本社会はまだまだ女性に厳しいということです。

 

最近は女性の社会進出が随分騒がれているけれど、

実際妊娠、出産、子育て、て流れの中で家庭と仕事を両立させる、

てすごく大変なことなんです。

 

妊娠したら働けなくなることもあるし、

退職を迫られることもある。

 

やっと決まった臨時の仕事は断らなくちゃいけないこともある。

 

恵まれてるのは公務員くらいでしょうか。

 

育休は1人につき3年とれるし、

1年目はお給料と変わらないほどの手当てがつくし、

復帰しても3歳までは1日1時間休めるし、

通常なら年間の年休も40日あります。

 

最近は大手の企業でも取り入れてきてるところもありますが。

 

だからいづれ家庭を築き、

子供を育てることをイメージするなら、

同時に自分の仕事やスタイルについても思い描いておきましょう。

 

旦那さん次第?もちろん!それもそうです。

 

必ずしもそうならない?もちろん、そう。

 

人生、想定通りになんていきません。

 

それにみんなが大きくなる頃には

社会ももっと女性に優しくなってるかもしれないし。

 

でもね、後悔しないために、手遅れになる前に、

自分も子供も笑顔でいられるために、芯を持ってください。

 

イメージを描いてください。

 

私はいつか子供に胸を張って

「自分の仕事に誇りを持っている、あなたたちのおかげでお母さんは仕事ができてるのよ」と言える自分になっていたいと思います。

 

日本社会が今よりもっと良くなることを願って。

 

リロからのメッセージでした☆

 

この記事を書いたライターリロはこんな人!

 

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